diligent の語源ストーリー
ラテン語の diligere は、「選び出す」から「大切にする・愛する」の意味になりました。たくさんの中から選んだものは、大事にするからです。その現在分詞 diligens は「注意深い・念入りな」です。愛するものには手を抜かない、というつながりです。英語の diligent は14世紀に入り、「勤勉な」の意味になりました。反対の形が neglect(おろそかにする)です。「〜しない」を表す neg- と legere を合わせ、「選ばない・大事にしない」が元の意味でした。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



