aptitude の語源ストーリー
aptitude と attitude「態度」は、実は同じ1つのラテン語から分かれた語です。後期ラテン語の aptitudo「向いていること」がイタリア語に入り、発音が変わって attitudine になりました。これが「体の構え、姿勢」を意味する美術用語になります。英語はそれをフランス語経由で、17世紀に attitude として取り入れました。体の構えが心の構えになり、今の「態度」です。一方、そのままの形で入ったのが aptitude「適性」です。適性は向き、態度は構えです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


