var(変わる・多様な)のイメージ
語根(語幹) ★★ よく出る

varの意味と語源

異なる形:var・vari
変わる・多様な
ラテン語 varius(まだらの、多様な)、variare(変化させる) 印欧祖語 諸説あり
数・量
6語を収録

var の家系図

語根 var のストーリー

varius の原義は「まだら模様の」。一色でなく色が「さまざま」であることから「多様な・変化する」へ広がった。various(さまざまな)、variety(多様性)、variable(変数・変わりやすい)は数学や統計でも必須。variant(変異株)はコロナ禍で世界中が覚えた語。variation は音楽の「変奏曲」でもある。

(語源の出典・確認先:Etymonline「various」 / Etymonline「variety」 / Etymonline「vary」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)

覚え方

「バラエティ番組」=多種多様な企画。variable=変わる数=変数。ウイルスの variant=変化した株。

var を含む英単語(6語)

ほかにも:variant

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