vary の語源ストーリー
vary は、ラテン語 variare「変える・まだらにする」から、14世紀に英語に入りました。一色だったものに、別の色がまじっていく様子が元の絵です。英語では、「人や場所によって違う」という使い方が特に多い語です。Prices vary from store to store.(値段は店によって違う)のように使います。科学の文章でも、温度や量が「変動する」ときによく登場します。アメリカ英語では very(とても)とほぼ同じ発音になるので、聞き取りでは文脈で判断します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

