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英語リスニング動画おすすめ:リアルな会話で耳を鍛える

✍️ 原田英語が厳選🗓 2026-10-01 更新🎬 30本

学習者向けのやさしい英語はある程度聞けるようになった。でも、映画や海外の人との会話になると急についていけなくなる――。このページは、そんな“中級の壁”にいる人に向けたリスニング動画のまとめです。

教材の英語とリアルな英語の違いは、スピードだけではありません。言い直し、相づち、「you know」「like」などのつなぎ言葉、話題が途中で変わる流れ……。こうした“生っぽさ”に慣れることが、次のステップに進むカギになります。

ここでは、対談やインタビュー、日常会話をテーマにした番組、ポッドキャスト形式の動画など、人と人が話している英語を中心に、ふつう〜難しいレベルのものを選びました。英語圏のチャンネルに絞っているので、全部英語で進みます。

最初から全部を理解しようとしなくて大丈夫です。まずは「誰が、何について話しているか」がつかめれば合格。2回目で細かい部分を拾い、3回目で気になった言い回しを字幕で確認する、という段階的な聞き方がおすすめです。

このレベルの動画は、1本通して聞くだけでもかなりの集中力を使います。疲れたら無理せず、やさしい聞き流し動画に戻ってOK。難しい動画とやさしい動画を行き来しながら、少しずつ“生の英語”の割合を増やしていきましょう。

効果的な使い方

  1. 1回目は「誰が・何の話を」だけつかめれば合格にする
  2. つなぎ言葉や相づちの使い方に注目して聞いてみる
  3. 気に入った言い回しは字幕で確認し、自分の例文を作る
  4. 話者を1人決め、その人の口調をまねてシャドーイングする
  5. 疲れたらやさしい動画に戻り、難易度を行き来する

おすすめ動画 30選

よくある質問

このレベルの動画は何割聞き取れればいい?
最初は5〜6割でも大丈夫です。話の流れがつかめていれば、繰り返し聞くうちに聞き取れる部分が増えていきます。
字幕はいつ使えばいいですか?
まず字幕なしで聞き、2回目以降の確認用に使うのがおすすめです。最初から字幕を見ると、目で読んで耳が休んでしまいがちです。
映画やドラマで勉強するのとどちらがいい?
どちらも有効です。インタビューや対談はテーマがはっきりしていて繰り返し聞きやすいので、ドラマの前段階としても使えます。

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