no homo
ノーホモ
(ゲイって意味じゃないからな)
💡 no homoの意味
no homo(ノーホモ)とは、「(ゲイって意味じゃないからな)」という意味の英語スラング。
男性が友達に好意や感情を表したあと、「ゲイという意味じゃない」とわざわざ付け足す言葉。同性愛を否定的に扱う前提があるため、いまは差別的だと批判されることが多い。意味を知るための語で、自分から使うのはおすすめしない。
🍿 no homoの元ネタ・バズった経緯
1990年代のイースト・ハーレムで生まれたとされ、キャムロンらのディップセットが曲やインタビューで広めた。2008年ごろにはリル・ウェインが多用したことで一気に全米に広まった。
🗣 no homoの使い方・例文
(Old usage) "I love you, man — no homo."
(昔の使い方)「お前が大好きだぜ、変な意味じゃなく」
People don't really say "no homo" anymore, it's kinda offensive.
「ノーホモ」って今はあんまり言わない。けっこう失礼だし。
🗾 no homoを日本語で言うと
⚠️ 使うときの注意
同性愛を否定的に扱う言葉。LGBTQの人を傷つけるので使わない。
🛟 かわりに言うなら
I mean that in a friendly way
⚠️ 下品・失礼に注意:人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。この辞典では伏せ字で表示していて、タップするとつづりが見える。音声ボタンは最初「ピー音」になる。
🔗 no homoの関連語
❓ no homoのよくある質問
no homoの意味は?
(ゲイって意味じゃないからな)。男性が友達に好意や感情を表したあと、「ゲイという意味じゃない」とわざわざ付け足す言葉。同性愛を否定的に扱う前提があるため、いまは差別的だと批判されることが多い。意味を知るための語で、自分から使うのはおすすめしない。
no homoの使い方は?
例:(Old usage) "I love you, man — no homo."((昔の使い方)「お前が大好きだぜ、変な意味じゃなく」)
no homoを日本語で言うと?
変な意味じゃなく。
no homoは失礼?目上の人に使っていい?
下品・失礼に注意。人によっては不快に感じます。使う相手と場面を選びましょう。同性愛を否定的に扱う言葉。LGBTQの人を傷つけるので使わない。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語