02. Warm-Up Goods ・・・・・・・ Sentence Stretch / Adjective Auction
03. AI Stock ・・・・・・・・・・・・・ Pickaxe / Quizlet Magic Notes
04. News Vouchers ・・・・・・・・ 5/19週フレッシュ3本
05. Study Catalog ・・・・・・・・ 学習ツール4選
06. Foreign Branch ・・・・・・・ 🇱🇨 Saint Lucia
07. Penny Wisdom ・・・・・・・・ Robert J. Marzano
08. Friday Ledger ・・・・・・・・ 金曜の集計帳
① 教師:”I saw a cat.” と板書
② 生徒A:”I saw a black cat.”(形容詞追加)
③ 生徒B:”I saw a black cat on the roof.”(前置詞句追加)
④ 生徒C:”I saw a black cat on the roof that was sleeping.”(関係節追加)
⑤ 一人で2回連続正しく延長できたら “BONUS!”
💡 効能:修飾構造を「順序」で体得。中2の関係詞導入・高1の分詞修飾の前段にも最適。
① 板書:”My Weekend” などの題+10個の形容詞(exciting / boring / sunny / crowded / quiet / weird / lucky / exhausting / peaceful / amazing)
② 各ペアに100点を配布、形容詞ごとに10〜30点を入札
③ 最高入札ペアがその形容詞を獲得(同点はじゃんけん)
④ 獲得形容詞「のみ」を使って1分スピーチを準備(60秒)
⑤ 各ペアが30秒で発表、形容詞をぴったり使えば +10点
💡 効能:形容詞の意味的距離(synonyms / antonyms / register)を「金額」で議論する過程で、語のニュアンス感度が一気に上がる。
米Pickaxe Project社のノーコードAIアプリビルダー。プロンプト・ナレッジファイル・出力テンプレートをドラッグ&ドロップで設定するだけで、独自のチャットボット・採点ボット・面接練習ボットが完成。無料プランで月10ボット・1,000生成まで利用可能。Common Sense Privacy Evaluationで「Pass」評価。教師は自校のシラバスやルーブリックを上げて、生徒に「自分の学校仕様のAIアシスタント」を提供できます。
米Quizlet社の最新機能。生徒の手書きノート・板書・教科書ページの写真をアップロードするだけで、AIがフラッシュカード・要約・クイズ・小テストを自動生成。英語授業では「板書英文を撮影→単語クイズ+日本語訳ペアを瞬時に生成」が定番ワーク。Quizlet Plus(教育機関プラン)で日本語UIに完全対応、無料体験あり。手書きの英語ノートも認識精度が高く、ノート整理が苦手な生徒の学習支援に直結します。
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| № | ITEM & DESCRIPTION | CAT. |
| № 01 | Linguee 独DeepL社運営の用例検索エンジン。英⇄日の対訳文を1,000万件以上のデータベース(EU議会・国連文書等)から提示。学術英語ライティングの語彙選択に最適。 linguee.com |
CORPUS |
| № 02 | English with Lucy(YouTube) 英国人講師Lucy Bellaの英語学習チャンネル。チャンネル登録者1,100万人超、発音・語彙・文法解説が中高生にも理解しやすい難易度設定。授業の導入動画素材に最適。 youtube.com/@EnglishwithLucy |
VIDEO |
| № 03 | Just-the-Word 英国UCL開発のコロケーション検索ツール。動詞・名詞・形容詞を入れると、英国国民コーパス(BNC)の実用頻度ベースで自然な組み合わせを提示。学術英語の語彙指導に。 just-the-word.com |
COLLOC. |
| № 04 | CommonLit 360 Foundations 米国非営利CommonLitの中高生向け無料リーディング・ライティング統合カリキュラム。CCSS準拠、CEFR B1-C1相当、日本の高1〜高3レベルに対応する評論・物語・詩のテキストが数百本。教師向けディスカッション質問・ライティング課題付き。 commonlit.org |
READING |
カリブ海・小アンティル諸島の島国セントルシア。公用語は英語ですが、国民の95%以上が日常生活ではフランス語ベースのクレオール「クウェヨル語(Kwéyòl / Saint Lucian Creole)」を話します。教室では英語のみが「正しい」とされてきた歴史がありますが、近年はクウェヨル語を「禁じる」のではなく「足場(scaffold)」として戦略的に使うTranslanguaging Pedagogyが国家カリキュラムに組み込まれました。生徒は概念をまず母語で言語化→そのあと英語に「翻訳」する。
🔑 日本版応用「Kwéyòl Translanguaging Step」:
中3〜高2の抽象的な題(”What is freedom for you?” / “Describe an unfair situation.”)で、最初の30秒は日本語で自由に考えを言わせる→次の60秒で「日本語で言った1文を1つだけ、英語で言い直す」→最後の30秒で「英語で言い直した文を、もう一度自分で言い換える」。母語の足場を意識的に使うことで、抽象語彙の発話量が劇的に増えます。
| SOLD(売れた/反応◎) | RETURNED(返品/反応△) | RESTOCK(来週も仕入れたい) |
| 今週ウケた帯活動・問い・例文を1つ | 手応えが薄かった指導・反応の鈍かった話題を1つ | 来週もう一度試したい工夫を1つ |
