quiet の語源ストーリー
ラテン語の quietus「休んでいる」は、英語に少なくとも4つの語を残しました。ラテン語に近い形のまま入ったのが quiet です。フランス語の中で形が変わり、「自由になった」の意味で入ったのが quit と quite です。さらに、古フランス語の coi を経て入ったのが coy「はにかんだ」です。つまり、quiet・quit・quite・coy は、1つのラテン語から分かれた兄弟です。つづりも意味もばらばらになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
