probability の語源ストーリー
probability の元は、ラテン語 probabilis「認めてよい、もっともらしい」です。動詞 probare は「試す、良いと認める」という意味でした。もともとは「信じてよさそうなこと」を表し、数学とは関係のない語でした。17世紀半ば、フランスのパスカルとフェルマーが、途中で終わった賭けの賭け金の分け方を手紙で論じ合います。これが確率論の始まりとされます。その後 probability は、数で表せる「確率」の意味を持つようになりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

