likelihood の語源ストーリー
likelihood は likely に、状態を表す -hood を付けた語で、14世紀末から使われています。-hood は、古英語で「身分・性質」を表す独立した語 hād でした。childhood(子ども時代)、neighborhood(近所)、brotherhood(兄弟愛)も同じ仲間です。likely の y が i に変わるのは、happy→happiness と同じつづりの決まりです。in all likelihood は「十中八九、おそらく」という決まった言い方です。統計学では「尤度(ゆうど)」の訳語にもなっています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
