equivocate の語源ストーリー
equivocate の元は、後期ラテン語の aequivocus です。「等しい声の」、つまり同じ発音で2つ以上の意味を持つことを表しました。そこから、わざとどちらにも取れることばを使ってごまかす意味になりました。1606年、火薬陰謀事件に関わったとされたイエズス会士ガーネットが処刑されました。彼は、真実を隠すあいまいな答え方を正当化したことで知られます。同じころの『マクベス』には、門番が equivocator(ごまかし屋)をからかう場面があります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


