dispute の語源ストーリー
ラテン語の putare は、もとは「木を刈り込む・きれいにする」という意味でした。枝を整えるように、数字や考えを整理することから「数える」「考える」の意味が生まれます。amputate(切断する)には「まわりを刈り込む」という古い意味が残っています。disputare は、あれこれと考えを並べて論じることでした。中世の大学では、決まった題で学生が論じ合う公開討論も disputatio と呼ばれました。そこから「論争・紛争」の意味に定着しました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


