disagree の語源ストーリー
agree の中の gree は、ラテン語 gratus「喜ばしい」の名残です。古フランス語の a gré は「気に入るように」という言い回しでした。そこから agreer「気に入る・受け入れる」という動詞が生まれ、英語の agree になりました。disagree は15世紀末から使われ、最初は「一致しない・食い違う」の意味でした。This food disagrees with me. は「この食べ物は体に合わない」です。この言い方に、「気に入らない・合わない」という元の感じが残っています。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



