correlation の語源ストーリー
correlation は、中世ラテン語 correlatio「互いの関係」から来ています。統計の用語として広めたのは、イギリスの学者ゴルトンです。1888年、親と子の身長などを調べた論文で co-relation という語を使いました。その後、弟子のピアソンが相関の強さを数字で表す相関係数を整えます。今では -1 から 1 の値で示すのが標準です。「相関は因果を意味しない」という言い方も有名です。アイスの売上と水難事故は夏に一緒に増えますが、一方が他方の原因ではありません。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)



