conscientious の語源ストーリー
ラテン語の conscientia は「(自分の行いを)共に知っていること」です。自分のしたことを自分の心が知っている、それが「良心」でした。conscience(良心)も conscious(意識している)もここから来ています。conscientious は17世紀に入った「良心的な」です。今は「仕事を念入りにきちんとする」意味でよく使います。conscientious objector(良心的兵役拒否者)は、第一次世界大戦期のイギリスで広く知られるようになった言葉です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)




