science の語源ストーリー
science は、ラテン語の scientia「知識」から来ていて、元は scire「知る」です。14世紀に英語に入ったころは、ただ「知識」や「学問」を意味しました。今の物理学や化学にあたる学問は、長い間 natural philosophy「自然哲学」と呼ばれていました。研究する人も natural philosopher です。1833年、イギリスの学者ウィリアム・ヒューエルが、artist にならって scientist という語を提案しました。この語が広まるにつれて、science も自然科学を指すことが多くなりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

