discipline の語源ストーリー
discipline は、ラテン語 discipulus「弟子」から生まれた disciplina「教え・学問」が元です。discipulus は discere「学ぶ」と結びつけて説明されます。英語に入った13世紀ごろ、この語は「罰・こらしめ」の意味でよく使われました。中世の修道院では、自分の罪を償うために体を打つ鞭まで discipline と呼ばれました。一方で「学問の一分野」という意味も持ち続けます。弟子に教える中身が学問、教え方の厳しさが規律、と2つに分かれたのです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
