affront の語源ストーリー
affront の front は、ラテン語 frons「額」です。顔のいちばん前に出ている部分が、「正面」を表すようになりました。古フランス語 afronter には、「相手の顔を打つ」という意味がありました。面と向かって侮辱することです。陰口ではなく、相手の目の前でわざと恥をかかせる行為です。14世紀ごろ英語に入り、「公然と侮辱する」という意味で使われました。同じ frons から来た confront(立ち向かう)は、「額と額を合わせる」が元のイメージです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
