acquaintance の語源ストーリー
acquaintance は、古フランス語 acointance「知り合いであること」から1300年ごろに英語に入りました。acquaint「知り合いにさせる」に、状態を表す -ance が付いた形です。最初は「面識、知っていること」という状態を表しました。やがて「知り合いの人」そのものも指すようになります。英語では friend と acquaintance をはっきり分けます。acquaintance は名前と顔を知っている程度の相手です。日本で「蛍の光」として知られるスコットランドの歌の原詞にも、この語が出てきます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


