acquaint の語源ストーリー
acquaint の quaint は、ラテン語 cognitus「知られた」が古フランス語で縮んだ形です。cognitus は cognoscere「知る」の過去分詞で、recognize と同じ仲間です。ac- が付いた acointier は「知り合いにさせる、知らせる」でした。1300年ごろに英語に入っています。単独の quaint にも長い旅があります。元は「知恵のある、巧みな」でした。やがて「凝った作りの」になり、18世紀後半から「古風で趣のある」という今の意味が広まりました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


