本文へスキップ
本体サイト 原田英語.com に戻る

原田英語.com 別館

ENGLISH TRIVIA

知って得する英語うんちく

日本では「正」の字を書いて数える。では英語圏は? ——縦棒4本に、斜めの1本。そんな「言われてみれば知らなかった」を集めたコーナーです。数え方、記号の読み方、日付の書き方、キーボードの並び、単位の由来。雑学で終わらせず、必ず英語そのものが1つ身につくところまで書きます。明日、誰かに話したくなる話だけを載せています。

読了 6分 公開 23本

最近の10本

第23回 ジャックオーランタンは、元はカブでした ハロウィンの定番、カボチャをくり抜いたジャックオーランタン。実はアイルランドで生まれた当初はカブが使われていました。ケチな男が悪魔をだました伝説と、カボチャに変わった移民の歴史を紹介します。 第22回 アメリカ大統領は毎年、感謝祭に七面鳥を「恩赦」します 日本には、動物を公式行事として『恩赦』する習慣はありません。ところがアメリカでは、大統領が感謝祭の前に生きた七面鳥を公式に『恩赦』し、食卓から救うという伝統が続いています。始まりはリンカーンの息子の逸話でした。 第21回 アメリカでは、芝生を刈らないと条例違反で罰金になります 日本では、庭の芝生をどう管理するかはほぼ個人の自由です。ところがアメリカの多くの街では、芝生の高さが条例で決められていて、刈らずに放置すると罰金の対象になります。払えないまま留置場で週末を過ごすことになった人もいます。 第20回 鏡を割ると7年不幸になる理由は、古代ローマにあります 英語圏には「鏡を割ると7年間、不運が続く」という迷信があります。日本では鏡を割っても『年数』までは決まっていません。なぜ『7年』という半端な数字なのか、古代ローマ人の信じていたことにさかのぼって調べました。 第19回 Happy Birthdayの歌には、長年著作権料がかかっていました 誕生日に歌う"Happy Birthday to You"。日本では誰も気にせず歌いますが、アメリカでは映画やCMで使うたびに使用料が発生し、ある会社が年間およそ2億円を受け取っていました。2015年の裁判でその仕組みが崩れた話です。 第18回 アメリカのスクールバスが黄色い理由は、1939年の会議で決まりました アメリカとカナダのスクールバスは、ほぼ例外なく同じ黄色です。その色には正式な名前があり、1939年にたった1週間の会議で全米共通の規格として決められました。 第17回 knock on woodの意味は?いいことを言ったらとっさに木を叩きます 英語圏には、幸運な話をした直後に、近くの木や机を指の関節でコンコンと叩いて"knock on wood"と言う習慣があります。由来は1つに決まっておらず、諸説が並んで語られています。 第16回 卒業式で帽子を投げる由来は、1912年の海軍にあります アメリカの卒業式でおなじみの「帽子投げ」は、1912年、アメリカ海軍兵学校の卒業生が、士官になって要らなくなった見習い士官の帽子を空に投げたのが始まりと伝えられています。一般の学校にどう広まったかは、はっきりした記録が見当たりません。 第15回 アメリカの履歴書に写真を貼らない理由は? 日本の履歴書には写真や生年月日の欄が当たり前にありますが、アメリカの履歴書(résumé)には、そもそも写真を貼る欄がありません。雇用主は応募者に写真を求めるべきではない、とEEOC(雇用機会均等委員会)が述べているためです。 第14回 fashionably lateの意味は?アメリカのパーティーは早く着くと迷惑です アメリカのカジュアルなパーティーでは、時間ぴったりより少し遅れて着くのが礼儀とされています。ただし、この「わざと遅れる」礼儀は着席のディナーには通用しません。 これまでの全23本を見る 月ごとに一覧できます
Haradaeigo.com 原田英語.com(本体サイト)へ戻る 20年ぶんの英語コラム・スラング辞典・授業実践はこちら