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DAILY ENGLISH

原田マガ(毎日の短い英文とコラム)

毎朝、120語前後のやさしい英文を1本。実際にあった出来事を題材にしているので、読み終えたときには英語だけでなく「へえ」がひとつ残ります。英文には全文ネイティブ音声、一文ずつの和訳、そして原田先生の解説と小ネタを添えました。1日3分、これだけで英語に触れる習慣ができます。

読了 3分 公開 22本

最近の10本

第22回 アメリカの高速道路にチーズボールが乱|運転手が拾いに車を停めた 2026年8月25日、ロサンゼルス近郊の高速道路で、ピックアップトラックから約120個のチーズボールの容器がこぼれ落ちました。無事だった容器を拾おうと、高速道路の上に車を停めた運転手たちもいました。 第21回 スイスで下着を埋める験|1000人が参加した本気の研究 スイスの研究チームが、1,000人のボランティアと一緒に、2,000枚を超える綿の下着と12,000個のティーバッグを全国に埋めました。目的は大真面目、土の中の微生物の活発さを調べるためです。 第20回 世界一長い爪は、34年間切っていない画家のものでした ベトナムの画家ルウ・コン・フエンさんは、34年間一度も爪を切っていません。10本の爪の合計は594.45センチ、約19フィート6インチ。ギネス世界記録に認定された「男性の両手の爪の最長記録」の話です。 第19回 9階建てビルよりく|ブロブジャンプの世界記録は92.58フィート スイスのトランポリン世界チャンピオン、ロビン・シュタイナーが、水を入れた巨大な浮き袋「ブロブ」で撃ち上げられ、92.58フィート(約28メートル)まで飛ぶ世界記録を樹立しました。2012年から続いていた記録を一気に更新した瞬間の話です。 第18回 水風船投げの世界記録は、141フィート先でキャッチされました 父デイヴィッド・ラッシュと10歳の息子ジェレミーが、水風船を割らずに投げてキャッチする距離の世界記録を樹立しました。ふつうに投げれば割れてしまう水風船を、腕を1回転させる投げ方で遠くまで飛ばした話です。 第17回 カナダのアルバータ州は、70年以上ネズミがいません カナダ西部のアルバータ州には、1950年から続く「ネズミ防除ゾーン」のおかげで、70年以上、住みついて繁殖するネズミがいません。州境を600キロにわたって見回る、地道な作業の話です。 第16回 世界最短の地名は、フランスの村「Y」です フランス北部に、世界でいちばん短い地名を持つ村があります。名前はたった1文字の「Y」。人口はわずか87人で、住民は自分たちを「イプシロニアン」と呼びます。 第15回 空飛ぶロボットが海に潜水、MITとスイスの研究チームが開発 MITとEPFLのエンジニアが、パフィンのような潜水鳥をまねて、空も飛べて海にも潜れるロボットを作りました。重さは300グラムに満たず、氷山やクジラの調査に使える可能性があります。 第14回 BBCが「今日はニュースがありません」と放送した 1930年4月18日、BBCはラジオのニュース番組で「今日はニュースがありません」とだけ告げ、ピアノ曲を流しました。同じ夜、遠く離れたインドでは、通信線を断ち切った反乱が実際に起きていました。 第13回 世界一静かな部屋は、元レコーディングスタジオでした 世界一静かな部屋は、もとはボブ・ディランやプリンスが録音した音楽スタジオでした。いまはマイナス24.9デシベルという、人間の耳の限界より静かな空間になっています。 これまでの全22本を見る 月ごとに一覧できます
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