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DAILY ENGLISH

原田マガ(毎日の短い英文とコラム)

毎朝、120語前後のやさしい英文を1本。実際にあった出来事を題材にしているので、読み終えたときには英語だけでなく「へえ」がひとつ残ります。英文には全文ネイティブ音声、一文ずつの和訳、そして原田先生の解説と小ネタを添えました。1日3分、これだけで英語に触れる習慣ができます。

読了 3分 公開 84本

最近の10本

第85回 太りすぎて飛べないタカ|原因は、近所で放し飼いのニワトリでした アメリカ・バージニア州ロアノークで、家の車寄せから飛び立たないタカが見つかりました。けがは無く、獣医さんの診断は「太りすぎて飛べない」。近所の放し飼いのニワトリが、何週間も前から次々にいなくなっていました。 第84回 逃げたヒツジを警察が追跡|アメリカの警察が「food pursuit」と投稿しました アメリカ・バージニア州マナサスパークで、飼い主の分からないヒツジが住宅街を歩き回りました。警察は追いかけて、ある家の裏庭でつかまえます。警察の投稿は、foot pursuit(走って追うこと)を food pursuit に変えたダジャレでした。 第83回 指で歩くロボットの手|スイスの大学が、手だけで動くロボットを作りました スイスのチューリッヒ工科大学(ETH Zurich)のチームが、腕も体も無い、手だけのロボットを作りました。指先で床を歩き、転んでも起き上がり、キーボードのキーも押せます。『アダムス・ファミリー』の、ひとりでに歩く手 Thing(シング)を思い出す人もいるかもしれません。 第82回 グアテマラのフィアンブレは、52種類を混ぜた約2トンのサラダでした グアテマラで、重さ1,962キロのフィアンブレ(冷たいサラダ)が作られ、ギネス世界記録に認められました。材料は52種類です。11月1日と2日のころに食べる料理で、家族がお墓に持ち寄った料理を混ぜたのが始まり、という話があります。 第81回 世界一重いジャックオーランタンは、約1.4トンのかぼちゃでした アメリカ・マサチューセッツ州セーラムで、重さ3,156ポンド(約1,430キロ)のかぼちゃが、ジャックオーランタンに彫られました。ギネス世界記録の「いちばん重いジャックオーランタン」です。それまでの記録は2,749ポンドで、彫った人の1人は、前の記録のかぼちゃも彫っていました。 第80回 オートバイで水の上を40キロ走って、ギネス世界記録。初挑戦は20メートルでした 中国のオートバイ会社の創業者、張雪(ジャン・シュエ)さんが、改造したオートバイで川の上を40.74キロ走り、ギネス世界記録を作りました。後ろのタイヤで水を押して進むしくみです。17年前の初挑戦では、4回水に落ちて、20メートルしか進めませんでした。 第79回 カピバラが動物園から脱走、サンバは7か月たってもまだ自由です イギリスのマーウェル動物園に着いた翌日、カピバラの姉妹が逃げ出しました。タンゴはすぐ見つかりましたが、サンバは川に飛び込んで泳いで逃げ、7か月たったいまも外で暮らしています。10月27日、動物園は、カメラが新しい写真をとらえたと発表しました。 第78回 世界一大きい飛び出す絵本は、ページをめくるのに10人がかり ロサンゼルス中央図書館の100周年を祝って作られた飛び出す絵本が、ギネス世界記録に認められました。開くと約9メートル×6メートル、重さは800キロ以上。ページをめくるのは10人のチームです。 第77回 ナマケモノの赤ちゃん、発表は国際ナマケモノの日|生まれたのは2か月前 アメリカのサンディエゴ動物園が、フタユビナマケモノの赤ちゃんの誕生を発表しました。発表したのは、10月20日の「国際ナマケモノの日」です。ところが、生まれたのは8月16日。のんびりした動物の知らせは、届くのものんびりでした。 第76回 ペリカンが動物園から脱走|高く飛べない2羽を、強い風が持ち上げました アメリカのピッツバーグ動物園で、ペリカン2羽が囲いから飛び出しました。翼のけがで高く飛べない2羽です。強い風にあおられて、近くの川まで飛んでいきました。2羽とも、その日のうちに保護されています。 これまでの全84本を見る 月ごとに一覧できます
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