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原田英語の沼 Harada Eigo no Numa

DAILY ENGLISH

原田マガ(毎日の短い英文とコラム)

毎朝、120語前後のやさしい英文を1本。実際にあった出来事を題材にしているので、読み終えたときには英語だけでなく「へえ」がひとつ残ります。英文には全文ネイティブ音声、一文ずつの和訳、そして原田先生の解説と小ネタを添えました。1日3分、これだけで英語に触れる習慣ができます。

読了 3分 公開 41本

最近の10本

第42回 世界一長い爪は男性で594cm|34年伸ばしたベトナムの画家 ベトナムの画家Lưu Công Huyềnさんが、男性の「両手の爪の長さ」でギネス世界記録に認定されました。34年間切らずに伸ばした10本の爪の合計は594.45センチ。それでも彼は今も現役の画家として絵筆を握っています。 第41回 バルカン・サリュートが世界記録に|ロンドンにファン1,188人 Star Trek生誕60周年を記念して、ロンドンのサイエンス・ミュージアムに1,188人のファンが集まりました。スポックで知られるバルカン・サリュートを1分間保てた934人が数えられ、ギネス世界記録に認定されました。 第40回 5世代連続で同じ誕生日|アイオワの家族が世界記録に アメリカ・アイオワ州の家族が、5世代連続で同じ誕生日という珍しい記録でギネス世界記録に認定されました。赤ちゃんから見て4代上、ひいひいおじいさんの代から始まり、性別まで交互に並ぶという偶然の連続です。 第39回 ヘルメットに毒ヘビ事件|アメリカの高校生が1時間気づかず練習 アメリカ・アーカンソー州で、高校のフットボール選手がヘルメットをかぶったまま1時間近く練習していました。中に隠れていたのは、州内で2番目に毒性が強いとされるコットンマウス。通報では別のヘビだとされ、駆けつけた職員が正体を突き止めました。 第38回 キットカット41万個の盗難事件|トラックごと消えました イタリアの工場からポーランドへ向かっていたトラックが、積み荷ごと行方不明になりました。中身はキットカット413,793本、重さにして約12トン。ネスレは「車両も積み荷も、いまだにどこにも見つかっていない」と発表しています。 第37回 ルービックキューブの世界記録は、ポゴスティックで211個 カナダの16歳が、ばねで跳びはねる棒に乗ったまま、ルービックキューブを211個解きました。かかった時間は1時間12分。座って1個解くのも大変なのに、その間ずっと跳び続けていたことになります。 第36回 世界一幅が狭い車は、たった50センチでした イタリアの整備士Andrea Marazziさんが、1993年式フィアット・パンダを改造し、幅わずか約50センチの車を作りました。元の車の3分の1ほどの幅ながら、実際に走って曲がって止まれる「本物の車」です。2026年9月、ギネス世界記録が正式に認定しました。 第35回 世界最長の雷は、8年間データの中に隠れていました 2017年10月、アメリカ中部の空を1本の雷が829キロも走っていました。東京から福岡までの直線距離(およそ880キロ)に迫る長さです。誰も気づかないまま8年が過ぎ、新しい解析方法で見つかったこの雷は、2025年に世界気象機関(WMO)が正式に世界記録と認めました。 第34回 暗算の世界記録を、14歳が1日で6つ更新しました インドの14歳の少年が、ドバイで1日のうちに暗算の世界記録を6つも更新しました。ギネス世界記録が2025年2月に伝えた話です。100個の4桁の数字を暗算で足し合わせるのに、わずか30.9秒。ギネス世界記録は彼を『Human Calculator(人間電卓)』と呼んでいます。 第33回 世界一狭い車は、幅50センチのフィアットでした 2026年9月10日、ギネス世界記録がイタリア人整備士Andrea Marazziさんの車を「世界一狭い走行可能な車」として認定しました。1993年製のFiat Pandaを、およそ1年かけて幅50.2センチまで削り込んだ電気自動車です。 これまでの全41本を見る 月ごとに一覧できます
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