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原田英語.com 別館

ASK MR. HARADA

教えて原田先生!

20年以上のあいだに、生徒と読者からいただいた英語の質問は数えきれません。そのなかから「みんなが一度はつまずくもの」を選んで、1つずつ answer していきます。辞書に書いてある説明では終わりません。なぜそうなるのか、どこで日本語の感覚が邪魔をしているのか、本当のネイティブはどう使い分けているのか。読み終えたときに「そういうことだったのか」と声が出るところまで持っていきます。

読了 8分 公開 23本

最近の10本

第23回 tooth fairyの意味は?枕の下に歯を置くと本当にお金がもらえるんですか? アメリカのホームステイ先で、子どもが抜けた歯を枕の下に置いているのを見て驚いた、という質問に回答。日本の『屋根に投げる』風習と比べながら、意外な共通点まで紹介します。 第22回 アメリカのトイレの個室、なぜ隙間だらけなんですか? アメリカ留学中に、公衆トイレの個室のドアの下と横に大きな隙間があって驚いた、という質問に回答。恥ずかしいだけの設計に見えて、実はコスト・掃除・安全という3つの実用的な理由がありました。 第21回 アメリカの家に地下室があるのはなぜですか? ホームステイ先の家に、映画で見るような広い地下室があって驚いた、という質問に回答。日本の家にはほとんど無い地下室が、アメリカでは当たり前にある理由には、寒さと土の凍結という、まったく実用的な事情がありました。 第20回 アメリカでは赤ちゃんが一人で寝るって本当ですか? ホームステイ先の赤ちゃんが、生まれて数か月で自分の部屋のベビーベッドで一人で寝ていて驚いた、という質問に回答。添い寝が当たり前の日本と違い、アメリカでは早いうちから『自立』を育てる寝かしつけが根づいています。 第19回 アメリカの家に行くと、なぜ家じゅう案内されるんですか? アメリカでは、家に招いた客に寝室や浴室まで案内する習慣がよくあります。日本ならリビングだけで済むところを、なぜ家じゅう見せて回るのか。理由は「遠慮せず過ごしてほしい」という、境界線の伝え方にありました。 第18回 アメリカでは誕生日会を自分で開くって本当ですか? アメリカでは、誕生日の主役が自分で店を予約し、友達を誘って自分のパーティーを開くことが珍しくありません。実は、昔ながらのマナーでは「失礼」とされてきた振る舞いでもあります。理由はプレゼントでした。 第17回 サマーキャンプとは?何週間も親と離れるのはなぜですか アメリカの子どもが夏に何週間も参加する「サマーキャンプ」は、1861年のたった10日間の遠足から始まりました。独立心を育てる目的がある一方、宿泊型は1日約173ドルと、費用の面では誰もが当たり前に行けるわけではありません。 第16回 スリープオーバーとは?アメリカでは普通のことなんですか? アメリカの子どもが友達の家に泊まる「スリープオーバー」は、1950年代に郊外から広まった、比較的新しい習慣です。1980年代には「行かないと変」という空気になりました。いまは家庭によって考え方が分かれています。 第15回 海外の家で靴を脱がないのはなぜですか? 実はいまのアメリカでは、自宅では靴を脱ぐ人のほうが多数派です。ただし「来客にも脱がせるか」は家庭次第で、日本のような絶対のルールではありません。世界を見渡すと、靴を脱ぐ国のほうがむしろ多数派です。 第14回 delulu ってどういう意味ですか? 「delusional(妄想的な)」を短くした、Z世代のネットスラングです。もとは韓国のアイドルファンの間で使われていた言葉で、2025年8月にケンブリッジ辞書に新しく載りました。 これまでの全23本を見る 月ごとに一覧できます
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