NOT IN TEXTBOOKS
学校ではまず教わらない英語
教科書にも単語帳にも載っていない。けれど英語圏では子どもから大人まで全員が知っている。そんな英語を、1日1枚の手描き風イラストで紹介します。意味だけで終わらせません。どんな場面で飛び出すのか、なぜその形になったのか、本当に使われている生の例文(全文ネイティブ音声つき)、そして日本語にすると何が消えてしまうのか。知った瞬間から、海外ドラマの聞こえ方が変わります。
crapulence
飲み食いしすぎたあとの、あの不快感
ding-dong ditch
玄関のベルを「ピンポーン!」と鳴らして、住人が出てくる前にすぐ逃げるいたずらのこと
five o'clock shadow
朝ひげを剃った男性の顔に、夕方5時ごろになると影のようにうっすら浮き出てくる無精ひげ
blow a raspberry
舌を上下の唇の間から出して、勢いよく息を吹いて「ブーッ」と鳴らす、からかいや不満を表す仕草
Best two out of three.
3回勝負のうち、先に2回勝ったほうが勝ちというルール
the 800-pound gorilla
強すぎて誰も逆らえない、その業界やその場を支配する存在
grounded
親が子どもに対して、一定期間、外出やゲームなど普段の活動をまとめて禁止する罰
noogie
こぶしの関節で、相手の頭をグリグリするいたずら
criss-cross applesauce
子どもに「あぐらをかいて座ってね」と伝えるときの、遊び心のある言い方
peach fuzz
桃の表面のような、細くてうすい産毛。顔などに生える、目立たない毛のこと