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日刊原田英語 Harada Eigo Daily

GRAMMAR

入試対策講座(文法・構文)

大学入試で狙われる文法・構文を、1日1テーマずつ。答えからは始めません。「なぜこの形になるのか」という謎を先に出し、もっともらしい仮説を順に潰しながら真相まで降ります。日本語の思考回路がどこで干渉しているかまで名指しするので、同じ間違いを繰り返さなくなります。記事の後半には、先生向けの15分授業パック(導入の問い・板書1行・ペアワーク台本・レベル別問題・出口チケット)を置いています。

毎日1テーマ 読了 9分 公開 33本

最近の10本

第33回 used toの味|原形かing形かで変わる used toのあとは原形なのに、be used toやget used toのあとはなぜing形になるのか。2つのtoの正体を、謎解き形式で解き明かします。誤りやすい形から、先生の15分パックまでまとめました。 標準 第32回 would ratherの味|あとが原形か過去形かの謎解き 『〜してほしい』を丁寧に伝えるwould ratherは、主語が変わると動詞の形まで変わります。原形と過去形をどう使い分けるのか、謎解き形式で確認します。否定文でのnotの位置や、先生の15分パックまでまとめました。 標準 第31回 仮定法未来の味|were toとshouldの使い分けを謎解き 『もし太陽が西から昇ったら』のような、まず起こりそうにない未来のことを表す仮定法未来。were toとshouldの違いを、謎解き形式で確認します。帰結節の作り方や、先生の15分パックまでまとめました。 標準 第30回 cannot help doingの味|なぜ~ingが続くのかを謎解き 「I can't help to cry.」と書いてしまう誤りを入り口に、cannot help doingがなぜ動名詞を取るのかを謎解き形式で確認します。helpに隠れた『避ける』という意味と、cannot help but doとの使い分けまで解説します。 標準 第29回 willがwouldに変わる由|話法の転換の謎を解く He said, "I will call you tomorrow." を間接話法にすると、なぜwillがwouldに変わるのかを謎解き形式で確認します。時制の一致の基準点と、いつでも変わらない事実は時制を変えない理由まで、長文の会話部分を素早く正しく読めるようになります。 標準 第28回 boringとboredの違いは?感情の分詞形容詞の謎を解く bore(退屈させる)という1つの動詞から生まれたboringとboredが、なぜ正反対の意味になるのかを謎解き形式で確認します。exciting/excited、interesting/interestedにも共通する見分け方で、長文の中の感情表現を素早く正しく読めるようになります。 標準 第27回 接触節の意味は?関係代名詞が消える謎を解く The book I bought yesterday was interesting. のように、名詞のうしろに関係代名詞なしで文が続く『接触節』を謎解き形式で確認します。長文を読むときに文の切れ目を素早く見つける力につながります。 標準 第26回 肯定文のdoの意味は?『本当に』を強める言い方 I do love this song. のように、疑問文でも否定文でもないのに現れるdo/does/did。この『強調のdo』が何のためにあるのかを、謎解き形式で確認します。会話や小説の中で、話し手の本音を読み取る力につながります。 標準 第25回 have+過去分詞の意味は?「盗まれた」と「直してもらう」の I had my bag stolen. がなぜ「盗んだ」ではなく「盗まれた」になるのか。have/get+目的語+過去分詞という同じ形が、依頼にも被害にもなる仕組みを謎解きで確かめます。 標準 第24回 I wish の後が過去形になる意味は?現実と違う願いの I wish I am rich. と書くとなぜ不自然なのか。wishのあとの動詞が過去形やhad+過去分詞になる理由を、謎解き形式で解消します。 標準 これまでの全33本を見る 月ごとに一覧できます