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日刊原田英語 Harada Eigo Daily

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Easy Reading

約220語のやさしい英文を毎日1本お届けします。身近な「なぜ?」を切り口にしているので、内容そのものが面白く、最後まで読み切れます。全文に音声、一文ずつの和訳、つまずきやすい語句の注釈をつけました。多読・音読の教材にどうぞ。

毎日1本 読了 8分 公開 63本

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第63回 ペンギンが身を寄せ合う理由は?外側の鳥が順番に内側へ回る コウテイペンギンが身を寄せ合うのは、南極の寒さと風の中で、あたたかさを保つためです。しかもハドルはじっとしていません。風に当たる外側の鳥が、順番に内側へ回ります。お父さんペンギンの卵の守り方も、やさしい英文で読みます。 標準 第62回 リスが木の実を埋める理由は?あちこちに分けて隠します リスが木の実を地面に埋めるのは、冬に備えて食べ物をためておくためです。しかも1か所にまとめず、あちこちに分けて隠します。たくさんの隠し場所をどう見つけ直すのか。忘れられた実はどうなるのか。やさしい英文で読みます。 標準 第61回 カメレオンの色が変わる理由は?皮ふの中の結晶が動きます カメレオンが色を変えるのは、隠れるためだけではありません。仲間への合図や、体の温度の調節にも使います。色を変えているのは、皮ふの中の小さな結晶です。そのしくみを、やさしい英文で読みます。 標準 第60回 ラッコが海藻を体に巻いて寝る理由は?流されないための工夫 ラッコは、仰向けに浮かんだまま眠ります。流されないように、海藻を体に巻きます。赤ちゃんを海藻で包むお母さんもいます。海藻を使う理由を、やさしい英文で読みます。 標準 第59回 ウォンバットのうんちが四角い理由は?腸の中で形が決まります ウォンバットのうんちは、立方体の形をしています。形を決めているのは、腸の壁のかたい部分とやわらかい部分です。四角い形が岩の上で役に立つ理由も、やさしい英文で読みます。 標準 第58回 ハロウィンのかぼちゃの由来は?もとはかぶでした ハロウィンのかぼちゃのランタンは、ジャック・オー・ランタンと呼ばれます。でも、最初に彫られたのはかぼちゃではなく、かぶでした。かぶがかぼちゃに変わった道すじを、やさしい英文で読みます。 標準 第57回 ヘリウムで声が変わる理由は?声の高さは同じです 風船のヘリウムを吸うと、声が高くなるように聞こえます。でも、声帯がふるえる速さは変わらず、声の高さは同じです。変わるのは音色です。そのしくみを、やさしい英文で読みます。helium という名前が太陽から来た話もコラムで紹介します。 標準 第56回 コウモリが逆さにぶら下がれる理由|頭に血が上らない体 コウモリはなぜ逆さにぶら下がっていられるのでしょうか。腱が力を入れなくても支えること、体が小さくて軽いので血が頭に上らないことを、やさしい英文で読みます。飛べるようになったいきさつについての1つの説もコラムで紹介します。 標準 第55回 指紋はなぜあるの?指先のうずまきの働き 指先の線は、何のためにあるのでしょうか。つかむ、感じるという働きがあるかもしれません。基本の模様は、ループ・渦巻き・アーチの3つです。約210語のやさしい英文と、コラムで読みます。コラムでは、1880年に東京で「指紋で人を見分けられる」と書いたスコットランド人医師も紹介します。 標準 第54回 海が塩辛い理由は?塩は陸の岩から流れてきます 海の水は、なぜ塩辛いのでしょうか。塩のもとは、陸の岩と海底の熱水噴出孔です。塩分は平均3.5パーセント、死海は海の6倍近い塩辛さ。約206語のやさしい英文と、salary が salt から生まれた話のコラムで読みます。 標準 これまでの全63本を見る 月ごとに一覧できます