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Easy Reading

約220語のやさしい英文を毎日1本お届けします。身近な「なぜ?」を切り口にしているので、内容そのものが面白く、最後まで読み切れます。全文に音声、一文ずつの和訳、つまずきやすい語句の注釈をつけました。多読・音読の教材にどうぞ。

毎日1本 読了 8分 公開 84本

最近の10本

第84回 赤ちゃんの骨の数が大人より多い理由は?約300本が206本に 赤ちゃんは約300本の骨を持って生まれ、大人になると206本になります。軟骨が骨に置きかわり、小さな骨がくっつくためです。頭のすきまの役目や、骨が生きている理由まで、ハロウィンの日にやさしい英文で読みます。 標準 第83回 フクロウが音を立てずに飛べる理由は?翼の3つのしかけ 多くのフクロウは、ほとんど音を立てずに飛べます。翼の前のふちにはくしのようなギザギザ、表面にはビロードのような羽毛、後ろのふちにはやわらかいふさがあります。この3つのしかけと、魚をとるフクロウにはくしがほとんど無い理由を、やさしい英文で読みます。 標準 第82回 チョウの渡りの理由は?4,800キロを迷わず飛ぶ触角の時計 オオカバマダラというチョウは、毎年秋にアメリカとカナダからメキシコまで、最長で約4,800キロを飛びます。1匹も行ったことのない森へたどり着けるのは、太陽を方位磁石にし、触角の中の時計で時刻を合わせているからです。そのしくみを、やさしい英文で読みます。 標準 第81回 チスイコウモリは血を吸わない?舌でなめ取るしくみ チスイコウモリは、じつは血を吸いません。とがった歯で小さな傷を作り、舌でなめ取ります。だ液には血を固まらせない成分が入っていて、ドラキュラにちなんだ名前が付いています。仲間どうしで血を分け合う話も、やさしい英文で読みます。 標準 第80回 寒いと息が白くなる理由は?吐く息の水が小さな雲になります 寒い朝、息が白く見えるのはなぜでしょうか。吐く息にふくまれる目に見えない水蒸気が、冷たい空気で冷やされ、小さな水のつぶに変わるからです。湯気や霧とのつながりも、やさしい英文で読みます。飛行機雲の話はコラムで取り上げます。 標準 第79回 ウサギが冬に白くなる理由は?合図は雪ではなく日の長さ 北アメリカの森にすむカンジキウサギは、冬の前に茶色の毛を白い毛に生え替えます。合図は雪ではなく、日の長さだと考えられています。雪の季節が短くなると何が起きるのかを、やさしい英文で読みます。 標準 第78回 石けんで汚れが落ちる理由は?油をつかむ小さな尻尾 水だけでは油汚れが落ちません。石けんの分子には「水が好きな頭」と「油が好きな尻尾」があります。ミセルという小さな玉や、20秒洗う理由を、やさしい英文で読みます。 標準 第77回 潮が満ちたり引いたりする理由は?月の引力で水がふくらみます 海の水が上がったり下がったりするのは、月と太陽の重力が海を引っぱるからです。月の引力、満潮と干潮、1日に2回ずつ来るわけを、やさしい英文とコラムで読みます。 標準 第76回 秋に葉が落ちる理由は?木は春から切り離す準備をしています 秋の落ち葉は、風で偶然ちぎれたものではありません。木は春のうちに、葉の付け根に切り離すための層を作っています。葉を落とす理由、落とす前に栄養を取り戻すしくみ、冬も枯れ葉を残す木の話を、やさしい英文とコラムで読みます。 標準 第75回 ケミカルライトが光る仕組みは?折ると中のガラスが割れます ケミカルライトは、折ると中の小さなガラス管が割れ、2つの液が混ざって光ります。電池なしで光る理由、温度で明るさが変わるわけ、1回しか使えないわけを、やさしい英文とコラムで読みます。 標準 これまでの全84本を見る 月ごとに一覧できます