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日刊原田英語 Harada Eigo Daily

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Easy Reading

約220語のやさしい英文を毎日1本お届けします。身近な「なぜ?」を切り口にしているので、内容そのものが面白く、最後まで読み切れます。全文に音声、一文ずつの和訳、つまずきやすい語句の注釈をつけました。多読・音読の教材にどうぞ。

毎日1本 読了 8分 公開 23本

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第23回 いびきが起こる由|眠ると喉が緩むしくみとは いびきは、眠っているあいだに喉の筋肉が緩み、狭くなった気道を空気が通るときに、喉の奥の組織が震えて生まれる音です。2026年8月にスウェーデンの研究チームが発表した気道のシミュレーション研究をもとに、いびきのしくみと注意すべきサインを見ていきます。 基礎 第22回 お腹が鳴る理由|空腹でなくても鳴るしくみ 静かな教室でお腹が『グゥ』と鳴って、恥ずかしい思いをしたことはありませんか。実はあの音、空腹のときだけでなく、食事のあとにも鳴ります。胃と腸の筋肉が生み出す音のしくみを見ていきます。 基礎 第21回 赤面する理由は?サルにも無い人間だけの合図 顔が赤くなる『赤面』は、動物にはほとんど見られない、人間だけの反応だと言われています。血管が広がる仕組みと、人間だけがこの反応を持つ理由を、生まれつき顔が真っ赤なサルの例と合わせて見ていきます。 基礎 第20回 足がしびれる理由は?ピリピリは治りかけのサイン 足を組んで座っていると、だんだん足の感覚が無くなり、動かした瞬間にピリピリとした感覚が走ります。この『ピリピリ』は、実はしびれそのものではなく、神経が元どおりに動き始めた合図です。世界の言語での呼び方の違いも見ていきます。 基礎 第19回 録音した自分の声が違う理由|頭の中の声とみんなが聞いている 自分の声を録音して聞くと、なぜか別人のように感じる。その理由は、耳ではなく骨にありました。気導と骨導という2つの聞こえ方の違いを、やさしい英文で読みます。 標準 第18回 自分をくすぐったいと感じない由|脳の予測の 友達に指でつつかれるとくすぐったくて大笑いするのに、自分の指で同じようにつついても、ほとんど何も感じません。この不思議な現象の裏には、脳の中で常に働いている『予測』の仕組みがあります。ロボットを使った実験も交えて見ていきます。 基礎 第17回 金魚の記憶は3秒?水槽を『運転』した実験の 金魚は3秒しか物事を覚えていられない、という話をよく聞きます。ですが科学者たちは60年以上前から、金魚の記憶力の高さを確かめてきました。2022年には、金魚が車輪付きの水槽を『運転』して的に向かう実験まで行われています。 基礎 第16回 耳の虫(earworm)とは?曲が頭から離れない理由 一度聞いただけの曲が、一日中頭の中でループする。そんな経験を、英語では earworm(耳の虫)と呼びます。もとは虫を指していたこの言葉が、なぜ音楽の話に使われるようになったのか。曲が頭から離れなくなる科学的な理由とあわせて読んでいきます。 基礎 第15回 デジャブの意味は?『前にも見た』という不思議な感覚 初めて来た場所なのに、なぜか『前にもここに来たことがある』と感じる瞬間があります。この感覚はデジャブ(déjà vu)と呼ばれ、フランス語で『すでに見た』という意味です。科学者たちも、なぜこの感覚が起こるのか、まだはっきりとは説明できていません。 基礎 第14回 くしゃみで目を閉じるのはなぜ?『目が飛び出る』は都市伝説 くしゃみをするとき、多くの人は目を閉じてしまいます。『目を開けたままだと眼球が飛び出す』という話を聞いたことがあるかもしれませんが、これは都市伝説です。では、なぜ目は自動的に閉じてしまうのでしょうか。実は、科学でもまだはっきりと分かっていません。 基礎 これまでの全23本を見る 月ごとに一覧できます