英検2級

英検ライティングを写真で採点【無料】AIかんたん採点くん|手書き答案をスマホで撮るだけ・2級/準1級/1級対応

📷 英検2級・準1級・1級|無料・登録不要

手書きの英作文を
写真で送るだけでAIが自動採点

問題と答案を撮るだけ。観点別スコア・添削・書き直し例・模範解答が30秒〜1分で返ってきます。

英検の過去問を解いたあと、いちばん困るのがライティングです。
リーディングとリスニングは解答を見れば自己採点できる。でも英作文だけは、自分が何点なのか永遠に分からない
先生に出せるのはせいぜい週1本。その詰まりを外すために作りました。

▶ かんたん採点くんで採点してもらう

無料・登録不要/英検2級・準1級・1級/意見論述・要約に対応

1かんたん採点くんとは(30秒で)

「問題」と「自分の答案」の写真を送るだけで、英検ライティングを本番と同じ観点で採点してくれるツールです。ノートに手書きした答案をそのまま撮って送れます。打ち直す必要はありません。

対象 英検2級/準1級/1級
問題タイプ 意見論述(英作文)/要約問題(サマリー)
問題の渡し方 写真(4枚まで)またはテキスト貼り付け/過去問のスクショでも可
答案の渡し方 手書きノートの写真(複数枚可)またはテキスト
採点 内容・構成・語彙・文法の4観点/2級・準1級は16点、1級は32点
結果まで 30秒〜1分/答案は採点にのみ使われ、保存されない
料金・登録 無料・登録不要

最大のポイントは「手書きのまま出せる」ことです。ライティングの練習をパソコンでやると、本番との条件が変わってしまいます。実際の試験は紙に手書き。書くスピードも、消しゴムで消す時間も、1行に何語入るかの感覚も、手書きでしか身につきません。本番と同じ条件で書いて、そのまま採点に出せる──ここが他のAI添削ツールとの決定的な違いです。

△ これまでの過去問演習
解答例を読んで「なんとなく書けたかな」で終了/自分の点数が最後まで分からない/先生に出すには清書して提出、返却は数日後
◎ かんたん採点くん
書いた直後にノートを撮って送るだけ/観点別の点数と直し方がその場で返る/何本出しても無料
💡

英検ライティングはリーディング・リスニングと同じCSEスコア配点を持っています。つまりたった2題で、一次試験のスコアの3分の1が決まる。1問あたりの重みが桁違いに大きいセクションなのに、多くの人が「採点できないから」という理由で放置しています。ここを潰せる人から受かります。

2使い方は4ステップ

STEP 1 受ける級を選ぶ(2級/準1級/1級)
STEP 2 問題のタイプを選ぶ(意見論述/要約)
STEP 3 問題を渡す(写真4枚まで/テキストでも可)
STEP 4 答案を渡して「採点する」 → 30秒〜1分

STEP 3で渡すのは、過去問集のページでも、学校で配られたプリントでも、スマホで撮った問題のスクショでも構いません。意見論述ならTOPICとPOINTS、要約なら読む英文の本文まで、しっかり写るように撮ってください。

STEP 4の答案は、ノートに書いたものをそのまま撮ればOK。複数枚に分かれていても大丈夫です。手書きが苦手な人や、清書したものを見てほしい人は、テキストを打ち込んで貼り付けることもできます。

⏱ 本番と同じ時間で書いてから出そう
2級 要約15分+意見論述20分=35分
準1級 要約15分+意見論述25分=40分
1級 要約20分+意見論述30分=50分
※要約は短く、意見論述は長く。逆にしている人が驚くほど多い配分です。

「書き終わるまで書く」のではなく「時間が来たら出す」。本番は途中でも打ち切られます。未完成の答案が何点になるのかを知っておくことは、時間配分を設計するうえで欠かせない情報です。

3写真の撮り方で精度が変わる

このツールは写真から文字を読み取ります。つまり読み取りに失敗すると、採点そのものがずれる。ここだけは少し気を配ってください。といっても、コツは単純です。

△ 読み取りにくい撮り方
斜めから撮って台形にゆがむ/夜の部屋で影が落ちる/見開き2ページを1枚に詰め込む/消しゴムの跡が濃く残っている/鉛筆が薄い
◎ 読み取りやすい撮り方
真上から平行に/明るい場所で影を作らない/1枚につき1ページ/文字がフレームいっぱいになるよう寄る/濃いめの鉛筆かボールペンで書く

とくに効くのが「明るい場所で、真上から」の2点です。手書き答案は印刷文字と違って線が細いので、暗いとどうしても読み取り精度が落ちます。窓際か、電気の下でノートに影が落ちない角度を探してください。

📷 撮る枚数の組み立て方(意見論述の場合)
問題側:1枚目にTOPICとPOINTSが両方入るように
答案側:ノート1ページにつき1枚。2ページにまたがったら2枚に分ける📷 撮る枚数の組み立て方(要約の場合)
問題側:読む英文が長いので、本文全体が読める大きさで1〜2枚
答案側:45〜110語なので、たいてい1枚で足りる

うまく読み取れているか不安なときは、テキスト入力に切り替えるという手もあります。手書きの答案をキーボードで打ち直すのは面倒ですが、そのぶん確実です。「今日は大事な1本」というときだけテキスト、日々の練習は写真、と使い分けるのが現実的でしょう。

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写真がうまく読まれないということは、本番でも読み取りにくい字を書いている可能性があります。読めない文字は、どんな採点方式であれ評価されません。字の丁寧さはそれ自体が得点行為です。読み取りエラーは、そのサインだと思って受け止めてください。

4返ってくる採点結果の中身

点数だけ返ってくるツールは世の中にたくさんあります。しかし点数だけ見ても、次に何をすればいいかは分かりません。かんたん採点くんが返すのは、点数・添削・書き直し例・模範解答の4点セットです。

① 観点別スコア

内容・構成・語彙・文法それぞれの点数。合計点より、どの観点で落ちているかが重要です。合計12点でも、内訳が「4・4・2・2」なのか「2・2・4・4」なのかで、次にやるべきことは正反対になります。

② 朱書きの添削

どこが間違っているか、どう直せばいいかを具体的に指摘。学校の先生が赤ペンで入れてくれるものと同じ役割です。ここで拾えるのは、自分では絶対に気づけないミス──三単現の s、冠詞の抜け、時制のズレ、前置詞の選び間違いなど。

③ 書き直し例(リライト)

あなたの答案を元にしたまま直したバージョン。ここが実はいちばん学習効果が高いところです。模範解答は「他人の完成品」ですが、リライトは「自分の文が良くなった姿」。自分の言い回しがどう磨かれたのかを見ることで、次に書くときの手が変わります。

④ 模範解答

満点レベルの答案。ただし、これを丸暗記しても点は伸びません。見るべきは自分の答案との「差」です。どこで理由を1つ足しているか、どこで抽象的な言葉に置き換えているか。差分だけを取り出してメモしてください。

📈

結果を読む順番にもコツがあります。①観点別スコア → ③リライト → ②添削 → ④模範解答の順がおすすめ。先に「自分の文がどう直ったか」を見てから細かい指摘を読むと、なぜその直しが必要だったのかが納得できます。

54観点それぞれの伸ばし方

返ってきたスコアをどう読むか。ここが分からないと、せっかくの採点結果が「点数を眺めるだけ」で終わってしまいます。観点ごとに、落ちる原因と直し方はほぼ決まっています。

観点 落ちる主な原因 今日からできる直し方
内容 理由が理由になっていない/TOPICからずれる/要約で1段落まるごと落とす 理由のあとに必ず「だから何が起きるか」を1文足す
構成 結論の段落がない/つなぎ言葉が First, Second だけ 序論→本論→結論の型を1つ決めて、崩さず10本書く
語彙 同じ単語を何度も使う/要約で原文をそのまま写す 3回出た単語は言い換える。リライトで示された表現を書き写す
文法 短い文の連続/三単現・冠詞・時制の取りこぼし 自分のミスを種類別に記録し、提出前に見返す

覚えておいてほしいのは、「語彙」と「文法」は準備で満点が取れる観点だということ。内容と構成は発想の勝負になりますが、語彙と文法は知っているか、ミスを潰したかだけの世界です。まずここを固めるのが最短ルートです。

級ごとの語数と満点をおさらい

2級 準1級 1級
意見論述 80〜100語/理由2つ 120〜150語/理由2つ 200〜240語/理由3つ
POINTS 3つ(参考扱い) 4つから2つ使用 なし
要約 45〜55語(原文約150語) 60〜70語(原文約200語) 90〜110語(原文約300語)
1題の満点 16点(4点×4観点) 16点(4点×4観点) 32点(8点×4観点)
⚠ 要約の語数は「目安」ではなく「指示」になりました。
2024年度の指示文は Suggested length: ○–○ words(語数の目安)でしたが、2025年度からは Summarize it between ○ and ○ words.(○語から○語の間で要約しなさい)という命令文に変わっています。2025年度第3回の合否発表後には「要約だけ0点だった」という報告がXで相次ぎ、範囲外の答案が全観点0点として処理されたのではないかと見られています。英検協会は採点に不備はないと回答する一方、基準の詳細は公表していないため断定はできません。ただ、受験者がやるべきことは1つ。語数を絶対に外さないことです。
🔢 語数の数え方(勘違いしている人が多い)
・スペースで区切られたかたまりを1語と数える
・don’t や e-mail のような短縮形・ハイフン語も1語
・数字や固有名詞も1語。ピリオドやカンマは数えない
・狙うのは範囲のど真ん中(例:60〜70語なら65語前後)

提出する前に、自分で語数を数えてから採点にかけてください。10本もやれば「自分の字なら何行で何語か」が体で分かるようになり、本番で数え直す時間を丸ごと節約できます。

6効果が出る使い方5つ

同じツールでも、使い方次第で伸び方はまったく変わります。英語学習の研究でも効果が確かめられている、5つのポイントを挙げます。

① 直して、同じ問題をもう一度出す

これが最重要です。採点結果を読んで終わりにせず、指摘された箇所を直して、同じ問題で再提出する。点数が上がるのを確認するところまでが1セットです。1本を2回書くほうが、2本を1回ずつ書くより伸びます。フィードバックは、受け取っただけでは力になりません。使って初めて身につきます。

② 過去問を「解いて終わり」にしない

過去問のライティングは、これまで自己採点ができないせいで「解答例を読んで納得して終わり」になりがちでした。もったいない話です。過去問は英検協会が本気で作った最良の教材で、公式サイトでは直近3回分が無料で公開されています。1回分につき2題。それを採点まで通しきれば、演習の価値は何倍にもなります。

③ 必ず手書きで、時間を計って書く

写真で出せるのだから、本番と同じ紙・同じ時間で書くべきです。パソコンで書くと、スペルチェックの有無も、書くスピードも、消して直す手間も全部変わってしまう。手書きだと1行に何語入るかの感覚も身につきます。これは語数管理に直結します。

④ 自分のミスを「種類別」に記録する

添削で指摘された文法ミスを、ノートの後ろに種類別で書き溜めてください。冠詞、三単現、時制、前置詞、名詞の単複。人のミスの種類は驚くほど固定しています。5〜6種類を潰すだけで文法点は跳ね上がる。提出前にそのリストを見返す習慣がつけば、本番でも同じ確認ができます。

⑤ 点数の推移を観点別に記録する

合計点だけをメモしても意味がありません。4観点それぞれの点数を並べて記録してください。3本連続で構成が低いなら、原因は英語力ではなく設計図です。型を1つ決めて崩さず書く。それだけで構成点は安定します。数字の偏りは、次の一手を教えてくれます。

📅 試験1か月前からの1週間モデル
月:過去問の要約を1本(時間を計って手書き)→ 採点
火:月曜の答案を直して再提出。点数が上がるか確認
水:過去問の意見論述を1本 → 採点
木:水曜の答案を直して再提出
金:ミス記録ノートを見返す。書かない日をつくる
土:本番と同じ順で要約→意見論述を通しで2本 → 採点
日:模範解答と自分の答案の「差」だけをノートに書き写す
※1週間で新しく書くのは4本。残りは直しと復習に使うのが伸びる配分です。
「AIに書いてもらう」のではなく、「自分が書いたものをAIに突き返してもらう」。
この順番さえ間違えなければ、これ以上ないトレーニング相手になります。

7姉妹編との使い分け・使うときの注意

「むげん問題くん」との使い分け

手元に解く問題がないときは、姉妹編のむげん問題くんへ。本番そっくりの新作問題を何度でも作れて、そのまま採点までしてくれます。問題があるか、ないか──使い分けの基準はそれだけです。

かんたん採点くん
問題があるときに。過去問・学校の課題・模試の答案を、手書きのまま写真で送って採点。本番と同じ条件で練習できる。
むげん問題くん
問題がないときに。本番そっくりの新作を無限に生成してそのまま採点。はじめて見るトピックへの対応力を鍛える。

おすすめは「週末は過去問を紙で解いてかんたん採点くん、平日は新作をむげん問題くん」という2本立て。過去問という最良の教材を使い切りつつ、初見対応力も落とさずに済みます。

質問室もセットで使う

採点結果を読んでいて「なぜこの直しが必要なのか分からない」となったら、同じページの「はらだくんの質問室」へ。文法でも単語でも勉強法でも構いません。疑問を持ち越さないことが、次の1本の質を上げます。

使う前に押さえておきたい3点

① スコアは目安であって、公式の判定ではありません
英検協会は採点基準の詳細を公表していません。1点2点の上下に一喜一憂せず、4観点の内訳から弱点を見つける道具として使ってください。② 写真の読み取りが完璧とは限りません
明らかに書いた内容と違う指摘が返ってきたら、読み取りに失敗している可能性があります。撮り直すか、テキスト入力で出し直してください。③ 個人情報は写り込ませない
答案は採点にのみ使われ保存されませんが、ノートの端に書いた氏名・学校名・クラス名などが写らないように気をつけてください。

まとめ

問題と答案を撮って送るだけ。手書きノートのままでOK
2級・準1級・1級/意見論述・要約に対応。30秒〜1分で結果
返るのは点数・添削・書き直し例・模範解答の4点セット
明るい場所で真上から撮る。それだけで読み取り精度が上がる
直して同じ問題を再提出する。1本を2回書くのが最強の練習

弱点を知った者から、伸びる。

🚀 かんたん採点くんを使ってみる

無料・登録不要/英検2級・準1級・1級対応
※採点結果はあくまでも参考であり、公式の判定ではありません
※英検®は公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。本ツールは同協会の公式サービスではなく、承認や推奨を受けたものではありません。AIによる採点は参考値であり、公式の採点結果と一致することを保証するものではありません。