💡 どんな意味・どんなときに使う?
You reap what you sow. は「自分がまいた種を自分で刈り取る」、つまり「自分の行いの結果は、良くも悪くも自分に返ってくる」という意味です。reap は「刈り取る」、sow は「種をまく」で、発音は[ソウ]です。悪い行いの報いを言う「自業自得」の意味で使われることが多いですが、努力すれば良い結果が得られる、という前向きな意味にも使えます。日本語の「まかぬ種は生えぬ」「因果応報」に近い考え方です。勉強や部活の努力について英作文を書くときにも使いやすいことわざです。
- 悪い行いの結果が返ってきたとき
- 努力が実ったとき
- 英作文で努力と結果について書くとき
📜 由来
新約聖書『ガラテヤの信徒への手紙』6章7節の「人は自分のまいたものを刈り取る」という言葉に由来します。
日本語でいうと:自業自得/まかぬ種は生えぬ/因果応報
🗣 例文
He never studied and failed the test. You reap what you sow.彼は全く勉強せずテストに落ちた。自業自得だね。
She practiced every day and won the contest. You reap what you sow.彼女は毎日練習してコンテストで優勝した。努力は実を結ぶね。
He was rude to everyone, and now nobody helps him. You reap what you sow.彼はみんなに失礼だったから、今は誰も助けない。自業自得だ。
You reap what you sow, so study hard now.まいた種は自分で刈り取る。だから今しっかり勉強しよう。
🔁 似た表現
What goes around comes around.因果は巡る|行いが巡り巡って返ってくる、という点に焦点。
⚠️ sow(種をまく)の発音は[ソウ]で、sew(縫う)と同じ発音。saw(見た・のこぎり)とは違います。
🧠 ミニクイズ
You reap what you ( ). の空所に入るのは?
sow(種をまく)が正解です。
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