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IDIOM No.145

wet behind the ears

未熟な・青二才の

直訳:耳の後ろが濡れている

💡 どんな意味・どんなときに使う?

wet behind the ears は「経験が浅くて未熟な」「まだ青い」という意味です。新人社員、入ったばかりの部員など、若くて世間をまだよく知らない人を表します。日本語の「青二才」「くちばしが黄色い」に近い感覚で、少し見下したニュアンスがあるため、本人に向かって言うと失礼になりやすい表現です。自分について When I started, I was still wet behind the ears.(始めたころはまだ青かった)のように謙遜して使うと自然。新人時代を振り返るスピーチなどで便利です。

  • 新人時代を振り返るとき
  • 経験の浅い人について話すとき
  • 自分の未熟さを謙遜するとき

📜 由来

生まれたばかりの動物は耳の後ろのくぼみが最後まで乾かない、という様子にたとえた表現だと説明されるのが一般的です。

日本語でいうと:青二才・くちばしが黄色い

🗣 例文

He's a bit wet behind the ears, but he learns quickly.彼はまだ少し未熟だけど、覚えは早い。
When I joined the company, I was still wet behind the ears.入社したころ、私はまだまだ青二才だった。
The new coach is young and a little wet behind the ears.新しいコーチは若くて、少し経験不足だ。
Don't call her wet behind the ears. She's very capable.彼女を未熟だなんて言わないで。とても有能なんだから。

🔁 似た表現

inexperienced経験の浅い|中立的で、失礼にならない言い方。
green未熟な・新米の|色の green を使ったくだけた言い方。

⚠️ ears は複数形。相手を見下す響きがあるので、目上の人や本人には使わないようにしましょう。

🧠 ミニクイズ

He's still wet behind the ears. の意味は?

🎬 動画で学ぶ