💡 どんな意味・どんなときに使う?
wet behind the ears は「経験が浅くて未熟な」「まだ青い」という意味です。新人社員、入ったばかりの部員など、若くて世間をまだよく知らない人を表します。日本語の「青二才」「くちばしが黄色い」に近い感覚で、少し見下したニュアンスがあるため、本人に向かって言うと失礼になりやすい表現です。自分について When I started, I was still wet behind the ears.(始めたころはまだ青かった)のように謙遜して使うと自然。新人時代を振り返るスピーチなどで便利です。
- 新人時代を振り返るとき
- 経験の浅い人について話すとき
- 自分の未熟さを謙遜するとき
📜 由来
生まれたばかりの動物は耳の後ろのくぼみが最後まで乾かない、という様子にたとえた表現だと説明されるのが一般的です。
日本語でいうと:青二才・くちばしが黄色い
🗣 例文
He's a bit wet behind the ears, but he learns quickly.彼はまだ少し未熟だけど、覚えは早い。
When I joined the company, I was still wet behind the ears.入社したころ、私はまだまだ青二才だった。
The new coach is young and a little wet behind the ears.新しいコーチは若くて、少し経験不足だ。
Don't call her wet behind the ears. She's very capable.彼女を未熟だなんて言わないで。とても有能なんだから。
🔁 似た表現
inexperienced経験の浅い|中立的で、失礼にならない言い方。
green未熟な・新米の|色の green を使ったくだけた言い方。
⚠️ ears は複数形。相手を見下す響きがあるので、目上の人や本人には使わないようにしましょう。
🧠 ミニクイズ
He's still wet behind the ears. の意味は?
wet behind the ears は「経験が浅く未熟な」という意味です。
🎬 動画で学ぶ

