本文へ
🔥0
IDIOM No.146

be up to one's ears in

〜に忙殺されている・〜にどっぷりつかっている

直訳:耳まで〜につかっている

💡 どんな意味・どんなときに使う?

be up to one's ears in ~ は「〜が山ほどあって手いっぱいだ」「〜にどっぷりつかっている」という意味です。水かさが耳の高さまで来ていて、今にも沈みそうなイメージ。宿題、仕事、書類、借金など、抱えきれないほど多いものに対して使います。I'm busy. よりもずっと実感がこもった言い方で、I'm up to my ears in work.(仕事に忙殺されている)は会話の定番です。似た表現に be up to one's neck in ~ があり、ほぼ同じ意味で使われます。

  • 宿題や仕事が山積みのとき
  • 誘いを断るとき
  • 問題を抱え込んでいるとき

日本語でいうと:首が回らない・〜に埋もれている

🗣 例文

I'm up to my ears in homework this week.今週は宿題に埋もれている。
She's up to her ears in wedding plans.彼女は結婚式の準備で手いっぱいだ。
Sorry, I'm up to my ears in work right now.ごめん、今は仕事で首が回らないんだ。
The company was up to its ears in debt.その会社は借金で首が回らなかった。

🔁 似た表現

be up to one's neck in ~〜で首が回らない|ほぼ同じ意味。トラブルや借金によく使う。
be swamped with ~〜に追われている|仕事や依頼が押し寄せている様子を表す。

⚠️ 所有格は主語に合わせ、ears は複数形。後ろには in +名詞 が続きます。

🧠 ミニクイズ

I'm up to my ears in reports. の意味は?

🎬 動画で学ぶ