💡 どんな意味・どんなときに使う?
カモの羽は油分でコーティングされていて、水をかけてもスルスルとはじいてしまいます。そこから「批判や悪口、注意などが、その人にまったく影響を与えない」ことを表すようになりました。打たれ強い人をほめて使うこともあれば、「何度注意しても全然聞いていない」とあきれて使うこともあります。どちらのニュアンスかは文脈次第。Criticism is like water off a duck's back to him. のように、to 人 で「誰にとって」を示します。
- 打たれ強い人をほめるとき
- 注意しても聞かない人にあきれるとき
- SNSの悪口を気にしないと話すとき
日本語でいうと:蛙の面に水
🗣 例文
The criticism was like water off a duck's back to her.彼女は批判されても全然気にしていなかった。
Negative comments are like water off a duck's back to him.彼は否定的なコメントをまったく気にしない。
I told my son to clean his room, but it was like water off a duck's back.息子に部屋を片づけろと言ったが、馬の耳に念仏だった。
Try to let rude remarks roll off you like water off a duck's back.失礼な言葉は、気にせず受け流すようにしよう。
🔁 似た表現
thick-skinned打たれ強い、図太い|人の性格を表す形容詞。
fall on deaf ears聞き入れられない|忠告が無視されることに焦点。
⚠️ ほめ言葉にもあきれにもなるので、トーンに注意。duck's のアポストロフィを忘れないようにしましょう。
🧠 ミニクイズ
“Insults are like water off a duck's back to her.” の意味は?
水をはじくカモの羽のように、批判がまったく効かない様子を表します。
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