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IDIOM No.328

Walls have ears.

壁に耳あり障子に目あり

直訳:壁には耳がある

💡 どんな意味・どんなときに使う?

Walls have ears. は「壁には耳がある」、つまり「どこで誰が聞いているかわからないから、秘密の話には気をつけろ」という意味です。日本語の「壁に耳あり障子に目あり」とほぼ同じ発想で、入試の対応ことわざ問題によく出ます。サプライズの計画や人のうわさ話をするとき、「ここではやめておこう」と相手に注意をうながす場面で使います。短い3語なので、会話の中でさっと使えるのも魅力です。SNS時代には「ネットにも耳がある」と置き換えて考えてみるのもおもしろいですね。

  • 秘密の話をするとき
  • 人のうわさ話を止めたいとき
  • 周りに人がいる場所で注意するとき

日本語でいうと:壁に耳あり障子に目あり

🗣 例文

Let's not talk about the surprise party here. Walls have ears.ここでサプライズパーティーの話はやめよう。壁に耳ありだよ。
Be careful what you say in the hallway. Walls have ears.廊下での発言には気をつけて。壁に耳ありだよ。
Walls have ears, so let's talk about it at home.壁に耳あり、家で話そう。
She lowered her voice because walls have ears.壁に耳ありだから、彼女は声をひそめた。

🔁 似た表現

Little pitchers have big ears.小さな水差しには大きな耳(取っ手)がある|子どもは大人の話をよく聞いている、という意味。

⚠️ 主語 Walls は複数形、動詞は have。The wall has ears. とも言えますが、ことわざとしては Walls have ears. が一般的です。

🧠 ミニクイズ

「壁に耳あり障子に目あり」に近い英語は?

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