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IDIOM No.209

up in the air

(計画などが)未定の・宙に浮いた

直訳:空中に上がっている

💡 どんな意味・どんなときに使う?

up in the air は「まだ決まっていない」「宙に浮いている」という意味です。空中に放り投げたものがどこに落ちるかわからないように、計画や結果がどう転ぶかはっきりしない状態を表します。旅行の予定、会議の日程、プロジェクトの方向性、進路など、決定待ちの状況に幅広く使えます。be still up in the air(まだ未定だ)の形が特に多く、ビジネスメールや TOEIC のリスニングでも登場します。日本語の「宙に浮いている」「白紙の状態」に近い感覚で使える便利な表現です。

  • 予定や日程がまだ決まっていないとき
  • プロジェクトの行方が不透明なとき
  • 進路や将来について迷っているとき

日本語でいうと:宙に浮いている/未定である

🗣 例文

Our trip plans are still up in the air because of the typhoon.台風のせいで旅行の計画はまだ未定だ。
The date of the concert is still up in the air.コンサートの日程はまだ決まっていない。
Everything was up in the air after the manager quit.部長が辞めて、すべてが宙に浮いた。
My summer plans are up in the air right now.今のところ夏の予定は未定です。

🔁 似た表現

undecided未決定の|形容詞1語で言うフォーマルな表現。
TBD (to be decided)追って決定|予定表やメールで使う略語。

⚠️ 文字通り「空中に」の意味でも使うので、文脈で判断します。比喩では主語が plans / date / future など「決まるべきもの」になります。

🧠 ミニクイズ

The date of the meeting is still ( ). 「まだ未定だ」

🎬 動画で学ぶ