💡 どんな意味・どんなときに使う?
until one is blue in the face は「顔が青くなるまで(言い続けても)」、つまり「いくら言ってもむだ」という意味です。息をするのも忘れて話し続け、顔色が悪くなるほど、という大げさなイメージ。説得、注意、説明などを何度繰り返しても相手に伝わらない、効果がない場面で使います。You can ~ until you're blue in the face, but ~(いくら〜しても…)の形が定番。親子の会話や、言うことを聞かない相手への不満を表すときによく使われます。
- 何度注意しても聞いてもらえないとき
- 説得をあきらめるとき
- 頑固な相手について話すとき
日本語でいうと:口がすっぱくなるほど・のれんに腕押し
🗣 例文
You can argue until you're blue in the face, but I won't change my mind.いくら言っても、私の考えは変わらないよ。
I've told him until I'm blue in the face to clean his room.部屋を片づけろと、口がすっぱくなるほど言ってきた。
You can complain until you're blue in the face. The rules won't change.いくら文句を言っても、ルールは変わらないよ。
She explained it until she was blue in the face.彼女は声をからして説明した。
🔁 似た表現
no matter how many times何度〜しても|比喩を使わない説明的な言い方。
like talking to a brick wall壁に向かって話しているよう|相手の無反応さに焦点を当てた表現。
⚠️ 主語に合わせて I'm / you're / she was などと変えます。本当に顔色が青くなる意味ではありません。
🧠 ミニクイズ
You can shout until you're blue in the face. が伝えたいことは?
「顔が青くなるまで〜しても(効果はない)」という意味です。
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