💡 どんな意味・どんなときに使う?
犬の群れの中で、いちばん強くて他の犬を従えるボス犬がイメージです。そこから、会社やチーム、業界などで「頂点に立つ人・組織」「勝ち組」を表すようになりました。スポーツの王者、業界トップの企業、クラスのリーダー的存在など幅広く使えます。ときに「偉そうにしている人」という皮肉を込めることもあります。反対の立場、つまり不利な側は underdog と言い、セットで覚えると便利です。会話では be top dog と冠詞なしでも使えます。
- 業界トップの企業について話すとき
- スポーツの王者について話すとき
- 職場の上下関係について話すとき
日本語でいうと:お山の大将(皮肉の場合)
🗣 例文
After years of hard work, she's finally the top dog in the company.長年の努力の末、彼女はついに会社のトップになった。
The team has been top dog in the league for three years.そのチームは3年間リーグの王者だ。
He acts like he's the top dog around here.彼はここで一番偉いみたいにふるまっている。
Everyone wants to be top dog in this industry.この業界では誰もがトップに立ちたがっている。
🔁 似た表現
big cheese大物|影響力のある重要人物。競争の勝者という意味合いは弱い。
head honchoボス|組織のリーダー。くだけた言い方。
⚠️ 反対語は underdog(負け犬・不利な側)。underdog は応援したくなる存在として、好意的に使われることが多いです。
🧠 ミニクイズ
“top dog” の反対の立場を表す語は?
top dog(勝者・トップ)の反対は underdog(不利な側・弱者)です。
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