💡 どんな意味・どんなときに使う?
犬が同じ犬仲間さえ食べてしまうほど、なりふり構わない激しい争いがイメージです。意味は「自分が生き残るためには他人を蹴落とすことも辞さない、容赦ない競争」。芸能界、金融業界、スタートアップの世界など、厳しい競争社会について語るときによく使われます。a dog-eat-dog world / business のように名詞の前に置いて形容詞的に使うのが定番。どこか冷たく殺伐とした響きがある表現です。厳しさを強調したいときに。
- 厳しい業界について話すとき
- 受験や就職の競争を語るとき
- ビジネスニュースで
日本語でいうと:弱肉強食
🗣 例文
It's a dog-eat-dog world in the fashion industry.ファッション業界は食うか食われるかの世界だ。
Getting into that university is dog-eat-dog.あの大学に入るのは激しい競争だ。
The startup scene can be a dog-eat-dog environment.スタートアップの世界は生き馬の目を抜く環境になりうる。
I'm tired of this dog-eat-dog job; I want something calmer.この殺伐とした仕事に疲れた。もっと穏やかな仕事がしたい。
🔁 似た表現
cutthroat熾烈な|競争の激しさを表す形容詞。より直接的。
rat race不毛な出世競争|終わりのない日々の競争の虚しさに焦点。
⚠️ ハイフンでつないで dog-eat-dog と一語の形容詞のように扱います。dog eats dog と活用させないのが普通です。
🧠 ミニクイズ
“It's a dog-eat-dog world.” が表すのは?
仲間同士でも食い合うほどの激しい競争を表します。
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