💡 どんな意味・どんなときに使う?
tongue-in-cheek は「本気ではなく冗談まじりの」「真顔でふざけた」という意味の形容詞・副詞です。表面上はまじめに言っているけれど、実はからかいやユーモアが込められている発言や文章を指します。広告、レビュー、コラム、SNS投稿など、少しひねりの効いた表現によく使われます。a tongue-in-cheek comment(冗談めいたコメント)のように名詞の前に置くときはハイフンでつなぎ、副詞的に使うときは say something tongue in cheek のようにハイフンなしで書くこともあります。
- 冗談めかした発言を説明するとき
- 皮肉の効いた記事や広告について話すとき
- 本気で受け取らないでと伝えるとき
日本語でいうと:冗談めかした・半分冗談
🗣 例文
His tongue-in-cheek review made everyone laugh.彼の冗談めかしたレビューにみんな笑った。
Don't take it seriously. It was a tongue-in-cheek comment.本気にしないで。冗談半分のコメントだったんだ。
The movie is a tongue-in-cheek look at school life.その映画は学校生活をユーモラスに描いている。
She said it tongue in cheek, but some people believed her.彼女は冗談で言ったのに、信じた人もいた。
🔁 似た表現
joking冗談を言っている|最もシンプルで一般的。
ironic皮肉な|言葉と本心の逆転にフォーカスしている。
⚠️ 悪意のある皮肉(sarcastic)より、軽いユーモアに近いニュアンスです。形容詞で名詞の前に置くときはハイフンでつなぎます。
🧠 ミニクイズ
a tongue-in-cheek remark の意味は?
tongue-in-cheek は「本気ではない、冗談まじりの」という意味です。
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