💡 どんな意味・どんなときに使う?
on the tip of one's tongue は「(名前や単語が)喉まで出かかっているのに思い出せない」という意味です。言葉が舌の先まで来ているのに、口から出てこないもどかしさを表しています。人名、曲名、英単語など、知っているはずなのに出てこないときに It's on the tip of my tongue! と言えば、ネイティブにもすぐ伝わります。英語学習中は単語が出てこないこともよくあるので、会話中に使えば時間稼ぎにもなる便利な一言。日本語の「喉まで出かかっている」と、体の部位が違うのも面白いですね。
- 人の名前が思い出せないとき
- 英単語がとっさに出てこないとき
- 曲名や映画のタイトルを思い出そうとするとき
日本語でいうと:喉まで出かかっている
🗣 例文
What's that actor's name? It's on the tip of my tongue!あの俳優の名前、何だっけ?ここまで出かかってるのに!
The word is on the tip of my tongue, but I can't remember it.その単語、喉まで出かかっているのに思い出せない。
Her name was on the tip of my tongue all day.一日中、彼女の名前が出かかっていた。
Wait, don't tell me. It's on the tip of my tongue!待って、言わないで。もう少しで思い出せそう!
🔁 似た表現
slip one's mindうっかり忘れる|すっかり忘れていたことを表す。
draw a blank何も思い出せない|頭が真っ白で手がかりすらない状態。
⚠️ 所有格は主語に合わせます。「言いたいことを言いそうになった」という意味で使われることもあります。
🧠 ミニクイズ
日本語の「喉まで出かかっている」に当たる英語は?
英語では「舌の先に乗っている」と表現します。
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