💡 どんな意味・どんなときに使う?
lose face は「面目を失う」「人前で恥をかく」という意味です。反対の save face(面目を保つ)とセットで覚えましょう。どちらも face に冠詞や所有格をつけず、そのまま使うのがポイントです。人前での失敗、上下関係のある場面での恥、交渉で相手に譲ることなど、プライドや評判が関わる状況で使われます。ビジネスや国際関係のニュースでもよく目にする表現で、相手が面目を失わないよう配慮する、という話題は異文化コミュニケーションでも大切なテーマです。
- 人前での失敗について話すとき
- 交渉や議論で譲歩するとき
- 相手のプライドに配慮するとき
📜 由来
中国語の「丢脸(面子を失う)」を英訳した表現として、19世紀ごろに英語に入ったとされています。
日本語でいうと:面目を失う・顔がつぶれる
🗣 例文
He didn't want to lose face in front of his teammates.彼はチームメートの前で面目を失いたくなかった。
Nobody likes to lose face in public.人前で恥をかきたい人はいない。
She offered a compromise so he could save face.彼が面目を保てるよう、彼女は妥協案を出した。
The coach lost face after his bold prediction failed.大胆な予想が外れて、監督は面目を失った。
🔁 似た表現
be embarrassed恥ずかしい思いをする|個人的な恥ずかしさ全般。評判の意味は薄い。
be humiliated屈辱を受ける|より強い、傷つくような恥を表す。
⚠️ lose one's face / lose the face とはしません。face は無冠詞で使います。
🧠 ミニクイズ
「面目を保つ」を英語にすると?
lose face(面目を失う)の反対は save face です。
🎬 動画で学ぶ

