💡 どんな意味・どんなときに使う?
There's no accounting for taste. は「人の好みは説明のしようがない」、つまり「好みは人それぞれで、理由を説明できない」という意味です。account for は「説明する」という重要な句動詞で、入試でもよく出題されます。日本語の「蓼食う虫も好き好き」とよく対応し、Tastes differ. や Every man to his taste. も同じ意味のことわざです。友達の変わった食べ物の組み合わせや、理解できないファッションの好みに驚いたときに、少し皮肉まじりに使われることが多い表現です。
- 人の変わった好みに驚いたとき
- 好みの違いを受け入れるとき
- account for の用法を学ぶとき
日本語でいうと:蓼食う虫も好き好き/十人十色
🗣 例文
He puts ketchup on rice. Well, there's no accounting for taste.彼はご飯にケチャップをかける。まあ、蓼食う虫も好き好きだね。
She loves that ugly sweater. There's no accounting for taste.彼女はあのダサいセーターが大好き。蓼食う虫も好き好きだ。
There's no accounting for taste. Some people love durian.好みは人それぞれ。ドリアンが大好きな人もいる。
Tastes differ, so let's each choose our own movie.好みは違うから、それぞれ見たい映画を選ぼう。
🔁 似た表現
Tastes differ.好みは人それぞれ|短く中立的な言い方。
To each their own.人それぞれ|人の選択を尊重する日常表現。
⚠️ account for は「説明する」。accounting は会計の意味もありますが、ここでは「説明すること」です。
🧠 ミニクイズ
There's no accounting for taste. の account for の意味は?
account for で「説明する」です。
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