IDIOM No.335
The grass is always greener on the other side of the fence.
隣の芝生は青い
直訳:柵の向こう側の芝生はいつもより青い
💡 どんな意味・どんなときに使う?
The grass is always greener on the other side of the fence. は「柵の向こう側の芝生はいつも青々として見える」、つまり「他人の持っているものや境遇は、実際以上に良く見える」という意味です。日本語の「隣の芝生は青い」「隣の花は赤い」とぴったり対応します。会話では of the fence を省略したり、The grass is always greener. だけで済ませたりすることもよくあります。友達の生活をうらやんでいる人に「実はそうでもないかもよ」と伝えたり、SNSで他人の生活がよく見える現象について話したりするときに使えます。
- 他人をうらやんでいる友達に
- SNSで他人がよく見える話題で
- 転職や転校を考えている人に
日本語でいうと:隣の芝生は青い/隣の花は赤い
🗣 例文
He thinks his friend's school is better, but the grass is always greener on the other side.彼は友達の学校の方がいいと思っているけど、隣の芝生は青く見えるものだよ。
Social media makes us think the grass is always greener.SNSのせいで隣の芝生がいつも青く見える。
I wanted to live in the city, but the grass is always greener on the other side.都会に住みたかったけど、隣の芝生は青く見えるものだね。
Remember, the grass isn't always greener on the other side.隣の芝生がいつも青いとは限らないよ。
🔁 似た表現
Other people's lives always look better.他人の人生はいつも良く見える|ことわざではない説明的な言い方。
⚠️ greener は green の比較級。「芝生」は grass(数えられない名詞)なので is で受けます。
🧠 ミニクイズ
「隣の芝生は青い」に近い英語は?
他人のものは良く見える、という意味で一致します。
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