💡 どんな意味・どんなときに使う?
Don't judge a book by its cover. は「表紙で本の中身を判断するな」、つまり「見た目だけで人や物の価値を決めつけてはいけない」という意味です。日本語の「人は見かけによらない」に近く、人間関係の話題でとてもよく使われます。見た目が地味なレストランが実はとてもおいしかった、というように物や場所に使うこともできます。You can't judge a book by its cover. の形もよく使われます。第一印象について英作文を書くときや、転校生と仲良くなった経験を話すときにぴったりのことわざです。
- 見た目で人を判断しそうなとき
- 意外な一面を知ったとき
- 第一印象について話すとき
日本語でいうと:人は見かけによらぬもの
🗣 例文
He looks scary, but he's really kind. Don't judge a book by its cover.彼は怖そうに見えるけど本当に優しいよ。人は見かけによらないね。
The small shop looked old, but the food was amazing. Don't judge a book by its cover.小さな店は古く見えたけど料理は最高。見た目で判断しちゃだめだね。
You can't judge a book by its cover. The quiet boy is a great singer.見かけによらないよ。あの無口な男の子は歌がすごくうまい。
Don't judge a book by its cover. Give the new student a chance.見た目で決めつけないで。転校生と話してみようよ。
🔁 似た表現
Appearances can be deceiving.外見は当てにならない|やや硬めで同じ意味。
All that glitters is not gold.光るもの必ずしも金ならず|見た目が良くても中身が良いとは限らない、という逆方向の注意。
⚠️ its cover の its は「その本の」。it's(it is)と書き間違えないように注意。
🧠 ミニクイズ
Don't judge a book by ( ) cover. の空所に入るのは?
所有格の its(その)が正解です。
🎬 動画で学ぶ
