💡 どんな意味・どんなときに使う?
All that glitters is not gold. は「輝くものすべてが金とは限らない」、つまり「見た目が立派でも、中身や価値が伴っているとは限らない」という意味です。文法的には all ~ not の「部分否定」の代表例で、「輝くものは全部金ではない(全部否定)」ではなく「必ずしも金とは限らない」と訳す点が入試でよく問われます。派手な広告の商品や、華やかに見える仕事など、見た目にだまされないよう注意したいときに使います。日本語でも「光るもの必ずしも金ならず」として知られています。
- 派手な宣伝や見た目にだまされそうなとき
- 華やかに見えるものの裏側を話すとき
- 部分否定の文法を学ぶとき
📜 由来
シェイクスピア『ヴェニスの商人』に登場する All that glisters is not gold という一節で広く知られています。
日本語でいうと:光るもの必ずしも金ならず
🗣 例文
The job pays well, but the hours are terrible. All that glitters is not gold.給料はいいけど労働時間がひどい。光るもの必ずしも金ならずだ。
That phone looks cool, but the battery is weak. All that glitters is not gold.あのスマホは見た目はいいけど電池が弱い。光るもの必ずしも金ならず。
Fame looks great, but all that glitters is not gold.有名になるのは素敵に見えるけど、良いことばかりではない。
All that glitters is not gold, so read the reviews first.見た目にだまされないで、まずレビューを読もう。
🔁 似た表現
Appearances can be deceiving.外見は当てにならない|同じ注意を説明的に言う。
Don't judge a book by its cover.見た目で判断するな|見た目が悪くても中身が良いかも、という逆方向の注意。
⚠️ all ~ not は部分否定で「すべてが~というわけではない」。Not all that glitters is gold. と書くとより明確です。
🧠 ミニクイズ
All that glitters is not gold. の正しい訳は?
all ~ not は部分否定で「必ずしも~ではない」です。
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