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IDIOM No.301

The early bird catches the worm.

早起きは得をする/先手必勝

直訳:早起きの鳥が虫を捕まえる

💡 どんな意味・どんなときに使う?

The early bird catches the worm. は「早起きの鳥が虫を捕まえる」、つまり「早く行動した人がチャンスをつかむ」ということわざです。日本語の「早起きは三文の徳」とよく対応させられますが、英語では朝に限らず「申し込みを早く済ませた」「一番乗りした」など、先に動いた人が得をする場面全般で使われます。会話では The early bird… と前半だけ言って相手に察してもらうことも多いです。朝型の人を an early bird と呼ぶ表現もあわせて覚えておくと便利です。

  • 朝早く行動して良い結果が出たとき
  • 早めの申し込みをすすめるとき
  • 朝型の生活を話題にするとき

日本語でいうと:早起きは三文の徳

🗣 例文

I got to the sale at 8 a.m. and bought the last pair. The early bird catches the worm!朝8時にセールに行ったら最後の1足が買えたよ。早起きは三文の徳だね!
Tickets sell out fast, so apply today. The early bird catches the worm.チケットはすぐ売り切れるから今日申し込んで。早い者が得をするよ。
I study before school because the early bird catches the worm.早起きは三文の徳だから、登校前に勉強しています。
She arrived first and got the best seat. The early bird catches the worm.彼女は一番乗りで一番いい席を取った。早起きは得だね。

🔁 似た表現

First come, first served.早い者勝ち|順番の公平さを言う表現で、教訓の色は薄い。
The early bird gets the worm.早起きは得|catches の代わりに gets を使う形も一般的。

⚠️ worm は「(ミミズなどの)虫」。bug や insect ではありません。冠詞 the が2つ入る点も書き取りで落としやすいので注意。

🧠 ミニクイズ

The early bird catches the ( ). の空所に入る語は?

🎬 動画で学ぶ