💡 どんな意味・どんなときに使う?
spread yourself too thin は「(多くのことに手を出して)手を広げすぎる、力を分散しすぎる」という意味です。パンにバターを薄く伸ばしすぎると、どこも味がしなくなりますよね。同じように、たくさんの活動を同時に抱えて、一つひとつに十分な力を注げなくなる状態を表します。部活、バイト、習い事、勉強を詰め込みすぎている人へのアドバイスにぴったり。I'm spreading myself too thin.(手を広げすぎてる)と自分の反省に使うこともできます。
- 予定を詰め込みすぎたとき
- 優先順位のアドバイス
- 掛け持ちの悩み
日本語でいうと:二兎を追う者は一兎をも得ず
🗣 例文
Don't spread yourself too thin — focus on what matters.手を広げすぎないで。大切なことに集中しよう。
I quit one club because I was spreading myself too thin.手を広げすぎていたので、部活を1つやめた。
Startups often fail when they spread themselves too thin.スタートアップは手を広げすぎると失敗することが多い。
Be careful not to spread yourself too thin this year.今年は手を広げすぎないように気をつけて。
🔁 似た表現
bite off more than you can chew能力以上のことを引き受ける|一つの大きすぎる仕事にも使う。
overcommit引き受けすぎる|一語のビジネス寄りの言い方。
⚠️ yourself は主語に合わせて myself / themselves などに変わります。
🧠 ミニクイズ
With five clubs and a job, you're spreading yourself too ( ).
spread yourself too thin で「手を広げすぎる」。
🎬 動画で学ぶ
