💡 どんな意味・どんなときに使う?
spread like wildfire は「(うわさ・ニュース・流行などが)野火のようにあっという間に広まる」という意味です。wildfire は乾燥した森や草原で一気に燃え広がる山火事のこと。その止められない広がりの速さを情報や流行にたとえた表現です。学校でうわさが広まる、SNSで動画が拡散する、新しい流行が若者の間で広がる――そんな場面で使えます。現代では go viral とも近い意味ですが、spread like wildfire はネットに限らず、あらゆる広がりに使える点が特徴。入試の長文やニュースでもよく見かけます。
- うわさが学校や職場で一気に広がったとき
- SNSで情報が拡散したとき
- 流行やブームの広がりを語るとき
日本語でいうと:野火のように広がる/瞬く間に広まる
🗣 例文
The news of their breakup spread like wildfire.2人の破局のニュースは、あっという間に広まった。
Rumors spread like wildfire in a small town.小さな町ではうわさがあっという間に広がる。
The video spread like wildfire on social media.その動画はSNSで瞬く間に拡散した。
The new dance spread like wildfire among teenagers.その新しいダンスは10代の間で急速に広まった。
🔁 似た表現
go viral(ネットで)拡散する|SNSやネットでの広がりに特化。
catch on流行する・受け入れられる|広がる速さより定着することに焦点。
⚠️ like wildfire の wildfire は無冠詞で使うのが決まった形です。like a wildfire とはあまり言いません。
🧠 ミニクイズ
The rumor ( ) across the school. 「あっという間に広まった」
急速に広まる=spread like wildfire です。
🎬 動画で学ぶ

