💡 どんな意味・どんなときに使う?
snowed under は「仕事や用事が山積みで身動きがとれない」「忙殺されている」という意味です。大雪で家や車がすっぽり埋もれてしまうように、次々に降ってくる仕事に埋もれている様子を表します。be snowed under with ~ の形で、with のあとに work / emails / homework などを続けるのが定番です。I'm busy. よりも「本当に手が回らない」切迫感が伝わるので、誘いを断るときや締め切りを延ばしてほしいときにも使えます。ビジネス英語や TOEIC の会話問題でも見かける実用的なイディオムです。
- 仕事や宿題が山積みのとき
- 誘いを忙しさを理由に断るとき
- 期末や繁忙期の状況を説明するとき
日本語でいうと:忙殺される/てんてこまい
🗣 例文
I'm snowed under with homework this week.今週は宿題に追われて手が回らない。
Sorry, I'm snowed under with work right now.ごめん、今は仕事で手いっぱいなんだ。
She was snowed under with emails after the holiday.休暇明け、彼女はメールに埋もれていた。
The staff are snowed under before the event.イベント前でスタッフは大忙しだ。
🔁 似た表現
swampedてんてこまいで|同じく忙殺を表す、よく使う形容詞。
have a lot on one's plateやることがたくさんある|抱えている仕事や悩みが多いこと。
⚠️ snowed in は「雪で閉じ込められた」という文字通りの意味。under と in で意味が変わるので注意しましょう。
🧠 ミニクイズ
I can't go out tonight. I'm ( ) with work. 「仕事に忙殺されている」
忙殺されている状態は snowed under。snowed in は「雪で閉じ込められた」、rained out は「雨で中止になった」です。
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