本文へ
🔥0
IDIOM No.63

small potatoes

取るに足らないもの・小物

直訳:小さなじゃがいも

💡 どんな意味・どんなときに使う?

収穫したじゃがいもの中で、小さなものは売り物としての価値が低く、あまり重視されません。そこから「取るに足らないもの」「たいしたことのない金額や人」を表すようになりました。大きな問題や金額と比べて、「そんなの小さいことだよ」と言いたいときに使います。例えば、会社の大きな契約と比べた小さな取引、大物と比べた無名の人などです。アメリカ英語でよく使われ、単数・複数に関係なく small potatoes の形で使うのがポイントです。

  • 金額や規模を比較するとき
  • ささいな問題を気にしないよう伝えるとき
  • 業界の大物と小物を比べるとき

日本語でいうと:取るに足らない

🗣 例文

Compared to our main contract, this deal is small potatoes.主要な契約に比べれば、この取引は取るに足らないものだ。
A 100-yen difference is small potatoes.100円の差なんてたいしたことないよ。
Next to the big companies, we're small potatoes.大企業に比べれば、うちは小物だ。
That mistake is small potatoes compared to what could have happened.起こりえたことに比べれば、そのミスは取るに足らない。

🔁 似た表現

peanutsはした金|特に少ない金額に使う。
no big dealたいしたことない|最も一般的な口語表現。

⚠️ 主語が単数でも small potatoes と複数形で使います(例:This is small potatoes.)。

🧠 ミニクイズ

“It's small potatoes.” の意味は?

🎬 動画で学ぶ