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IDIOM No.313

Seeing is believing.

百聞は一見にしかず

直訳:見ることは信じることだ

💡 どんな意味・どんなときに使う?

Seeing is believing. は「見ることは信じること」、つまり「実際に自分の目で見れば納得できる」「見るまでは信じない」という意味です。日本語の「百聞は一見にしかず」とよく対応させられます。主語と補語に動名詞を並べた形で、入試の文法問題でも動名詞の例として登場します。驚くような話を聞いたときに「見せてくれたら信じるよ」と返したり、実際に体験してみて納得したときに使ったりします。旅行や実物を見る大切さを英作文で書くときにも役立つ表現です。

  • 信じがたい話を聞いたとき
  • 実物を見て納得したとき
  • 体験の大切さを英作文で述べるとき

日本語でいうと:百聞は一見にしかず

🗣 例文

I didn't believe the story until I saw the photo. Seeing is believing.写真を見るまでその話は信じられなかった。百聞は一見にしかずだね。
You say you can juggle five balls? Seeing is believing.ボール5個でジャグリングできるって?見るまでは信じないよ。
I didn't think the lake was so blue, but seeing is believing.湖があんなに青いとは思わなかったけど、百聞は一見にしかずだ。
Seeing is believing, so let's visit the factory ourselves.百聞は一見にしかず、自分たちで工場を見に行こう。

🔁 似た表現

A picture is worth a thousand words.一枚の絵は千の言葉に値する|言葉で説明するより画像の方が伝わる、という焦点。

⚠️ Seeing と believing はどちらも動名詞。To see is to believe. という不定詞の形もありますが、日常では Seeing is believing. が一般的です。

🧠 ミニクイズ

「百聞は一見にしかず」に近い英語は?

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