💡 どんな意味・どんなときに使う?
Easy come, easy go. は「楽に手に入ったものは、楽に出ていく」という意味です。苦労せずに得たお金や物は大切にしないのですぐなくなる、という教訓として使われ、日本語の「悪銭身につかず」によく対応させられます。一方、日常会話では「まあ、そんなものさ」とあっさり失ったことを気にしない軽い気持ちで使うことも多いです。たとえば、くじで当たったお金をすぐ使ってしまったときや、もらい物をなくしたときに肩をすくめて言うイメージです。短くリズムが良いので覚えやすい表現です。
- 楽に得たお金をすぐ使ってしまったとき
- 失ったものを気にしないと言いたいとき
- ギャンブルや臨時収入の話題で
日本語でいうと:悪銭身につかず
🗣 例文
I won 1,000 yen and spent it on snacks the same day. Easy come, easy go.1000円当たったけど、その日にお菓子で使っちゃった。悪銭身につかずだね。
He got rich fast and lost it all. Easy come, easy go.彼はすぐに金持ちになり、すぐに全部失った。悪銭身につかずだ。
I lost the free umbrella I got. Oh well, easy come, easy go.もらった傘をなくしちゃった。まあ、そんなもんだね。
Easy come, easy go. That's why I save my part-time pay.楽に得たお金はすぐ消える。だからバイト代は貯金するんだ。
🔁 似た表現
Lightly come, lightly go.軽く来て軽く去る|同じ意味の古い言い方。
⚠️ 動詞の原形 come と go を並べた決まった形です。Easily come, easily go. のように副詞にしないように注意。
🧠 ミニクイズ
「悪銭身につかず」に近い英語は?
楽に得たものは楽に失う、という意味で対応します。
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